趣味の見つけ方

【初心者でも分かる】趣味としてのアクアリウムの始め方(必要な道具・費用なども)

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アクアリウムは熱帯魚を中心として自宅で魚を飼育する趣味です。

インテリアとして、リラックス効果のあるものとしての側面も期待できます。

費用に関しては、飼育する魚の種類によって異なります。

一部の住居では熱帯魚の飼育も禁止されている可能性がありますので、事前に確認しておきましょう。

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アクアリウムのはじめ方とは

「アクアリウム」って、何だと思いますか?

「英語で、水族館のことでしょ?」と答える方もいらっしゃいますが、厳密には「水生生物を飼育する設備」のことを意味します。

つまり、水族館もアクアリウムの一種ですが、一般には「熱帯魚などを飼育するための水槽など」を意味しています。

つまり、ご自宅で水槽と飼育する魚、それに飼育する魚に応じた餌や飼育環境などを用意することを、趣味としてのアクアリウムとして認識します。

ペットを飼育するにあたってはさまざまな問題を抱えることになりますが、場所をとらず、吠えることもない熱帯魚などの小型の魚は、特にマンションなどの集合住宅にお住まいの方に人気です。

内装をきちんと整えれば、お部屋のインテリアとしても機能してくれます。

インテリアとしてのアクアリウムの場合、条件さえ満たしていれば水槽内の環境を好きにアレンジ可能で、見た目のクオリティを向上させることでインテリアとしてのクオリティを格段に向上できます。

一昔前と比較して、アクアリウム用のヒーターやろ過装置などが低価格化し、手軽に購入できるようになったことで飼育難易度の高い魚でも簡単に飼育できるようになっています。

また、一部の魚は資産価値としての魅力があるものもあり、一種の「ステータス」のような意味合いも持たせることが可能です。

のんびり泳ぐ魚の姿、コポコポというフィルター音が一種の「癒やし」の効果をもたらします。

部屋に青と緑の彩りがほしい、何かペットを飼ってみたいという方に最適の趣味として、アクアリクムはお勧めできます。

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アクアリウムを始める際に必要な道具は?

アクアリウムを始めるためには、実にさまざまな道具を必要とします。

飼う魚の他には、その魚を育てるための道具が必要になります。

  • 水槽(飼う魚のサイズに合わせて)
  • ろ過装置
  • ヒーター
  • 中和剤
  • 照明
  • サーモスタット
  • 砂利
  • その他、水槽内に設置するもの

これらの道具は、飼育する魚の種類に合わせてその適性が異なります。

初心者の場合、詳しい人に聞きながら商品を購入することをお勧めします。

その道具はどこで手に入る?

その都合上、やはりペットショップなどの飼育用の魚に詳しい店員がいるところで購入することをお勧めします。

一部、ペットの取り扱いのあるホームセンターでも購入できますが、やはりペットショップや熱帯魚の専門店を利用したほうが詳しく聞けます。

一部のグッズについては100円ショップでも取扱がありますが、最初はペットショップなどで一式揃えることをお勧めします。

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アクアリウムをするのに、資格は必要?

アクアリウムを始めるのに、特別な資格は必要ではありません。

ペット禁止の住居でも、水槽で飼育可能な魚であれば許可されることがあり、手軽に始められる趣味となります。

しかし、生き物を飼育するからには、相応の心構えでなければアクアリウムを趣味として始められません。

飼育する魚の適切な飼育方法をマスターし、魚にとって快適な飼育環境を維持する努力が必要です。

飼育方法については、その魚を購入したペットショップや、書籍などから情報を得られます。

また、一部の物件では熱帯魚などの魚の飼育も禁止していることがありますので、事前に確認を怠らないようにしてください。

ちなみに、なぜ犬猫などと異なり吠えもせず引っかき傷も作らない魚が禁止されているのか、主な理由は以下のとおりです。

湿気ってカビが発生することで床材などが痛みやすくなる
水槽の水が漏れると階下に悪影響となる
ポンプの音が騒音となる
水槽の重量(砂利や水)で床がきしむ
ベランダは共用部分(上記問題を解消するため、ベランダでの飼育を考慮する場合)

意外とアクアリウムも住居にダメージを及ぼす可能性があるということになります。

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アクアリウムを始める際に必要な費用は?

アクアリウムを始めるにあたっての初期費用ですが、これは飼う魚の種類によって異なります。

水槽や餌など、魚の種類によって適性が異なる購入物があり、中には高額なものも含まれます。

安いものであれば、熱帯魚飼育の初心者セットと熱帯魚を込みで1万円未満で購入できますが、前述の「資産価値の高い魚」の場合だと数十万円の出費が必要になります。

飼う魚に迷っている場合は、自分の予算で必要なものが一式購入できる魚を調べて、その中から選ぶことをお勧めします。

なお、ブログなどにアクアリウムの様子をアップロードしたい場合は、デジカメを購入する必要があります。

まとめ

アクアリウムは他のペットよりも手軽なイメージがありますが、一部の住居では水の影響から魚の飼育も禁止しているところがあります。

魚の飼育方法も種類ごとに異なるので、そうした事前準備が欠かせない趣味ではあります。

ですが、正しく飼育できればお部屋のインテリアとして、リラックスできる存在として、アクアリウムは魅力的な存在でもあります。







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