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不動産のウェブサイトで地域名を抑えるために、行うべきSEO施策とは

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みなさま、おはようございます! ニートになってから1週間が経過したボブです。

 

最近はアフィリエイトのネタばっかりでしたが、元々がSEO関係者なのでSEO関係のアウトプットもしようと思います。

 

HOME’Sを運営するネクスト社が出資した北米不動産メディアZumperの極端なSEO

先日上記の記事がアップされていました。

 

この出資先のZumperというサイトですが、下記のように結構な情報量を1ページに盛り込んでいます。

https://www.zumper.com/apartments-for-rent/new-york-ny

zumper-1

zumepr-3

zumper-2

不動産、特に賃貸のサイトの場合は「地域名×賃貸」に関係するワードをどれだけ取れるかがポイントとなります。

その為に、地域の一覧ページに対して上記のような施策を行っているのでしょう。

 

日本でも同じような施策を行っているサイトはあるのか

さて、Zumperでは上記のような施策を行っているのですが、同じような施策を日本で行っているサイトもあります。

いくつか以下に列挙してみます。

 

ウィル不動産販売

まず1社目は、関西で不動産に関わっている方であれば誰でも知っているであろう会社さんです。

http://www.wills.co.jp/areainfo/takarazuka/
上記のように、地域特集ページを作成し

  • 地域情報
  • 詳細なカテゴリーへの内部リンク
  • 販売実績
  • 相場情報

を掲載しています。

 

これを町名や販売区画ごとに行っておりますので、商圏としている地域はかなり細かい地域まで網羅されています。

また、マンションを探している人は物件名で検索することも多いので「販売実績」の箇所にマンション名を明記されてます。

 

ハウスボカン

2社目は名古屋周辺を商圏としている「ハウスボカン」さんです。

https://www.housebokan.co.jp/nagoya/

ここの会社さんも、一覧ページに対して

  • 地域情報
  • スポット情報
  • サイトの紹介

を掲載しています。

このサイトの場合は建売・土地・注文住宅がメインなので、マンション名の記載はありませんでした。

 

キャッシュバック賃貸

ポータルサイト1つ目。入居決定で祝い金が貰える「キャッシュバック賃貸」です。

http://cbchintai.com/search/ad001253/io056/

上記のように、各地域の一覧ページの下に

  • 他条件への内部リンク
  • 同地域の町名への内部リンク
  • 近隣エリアへの内部リンク
  • 相場情報
  • 地域の特徴
  • 条件をつけている場合は、条件の説明
  • 口コミ

を掲載しています。

 

物件の検索条件は左サイドバーにまとまっているのですが、下まで来てから上に戻すのはユーザーにストレスを与えます。

 

なので、下に内部リンクをまとめているこの形はユーザーのストレスを減らし、サイトの回遊率をあげる役割も果たしています。

 

他業種編:薬剤師求人プレミア

不動産以外の他業種で言いますと、ウェブライダーさんが運営している「薬剤師求人プレミア」の都道府県ページが同じ作りです。

https://r-yakuzaishi.net/premier/pref/27/

 

求人を探しているユーザーが探しやすいように、上におすすめの求人と検索窓を設置。

その下に

  • 求人に関する情報
  • 事例紹介
  • 統計情報紹介

を掲載しています。

 

まとめ

「物件情報を載せているだけのサイト」「求人情報を載せているだけのサイト」をGoogleはなかなか評価してくれません。

そのために上記のような地域情報を掲載し、その地域に関係するキーワードを網羅させることが重要になります。

 

「そうは言ってもなかなか文章が書けない」という方は、下記の情報を参考にしてみてはいかがでしょうか?
生活ガイド地域情報
e-Stat 住宅・土地統計調査

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