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湯シャン 生活

湯シャンへ移行する段階ではリンスは使ったほうがいい? 完全に移行後は?

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なぜリンスが必要なのか、湯シャンをしてみるとわからなくなってきます。

それは湯シャンを行っていると、リンスがいらなくなってくるからです。

湯シャンを始めて1ヶ月もすると、髪の毛はさらさらになりますし、特に臭いもしません。

リンスはそもそも髪の毛を外側からコーティングするためのものです。

なぜリンスが必要になったのかと言えば、シャンプーの存在が大きいのです。

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シャンプー後にリンスが必要な理由とは

シャンプーで洗った直後の髪の毛を思い出してみてください。

手触りがギシギシしていませんか?

それはシャンプーによって髪の表面のコーティングがはがされてしまっているからです。

そのため、それを補うためにリンスやコンディショナーが必要になっているのです。

シャンプーをしなければ、髪のコーティングもはがれることはありませんから、リンスも必要ないということになります。

湯シャンだけで本当に汚れは落ちるのかが鍵になってくるのですが、シャンプーを使わなくても汚れは落ちますし、かゆみや臭いなどもありません。

湯シャン移行段階でクエン酸リンスを使いましょう

湯シャンをするだけでは物足りないという方、もっと髪の毛をさらさらにしたいという方、特に女性に多いのですが、そのような人たちの間でクエン酸を使ったリンスがはやっています。

クエン酸リンスは完全湯シャンに適合する前に石けんシャンプーを使っている人たちにとっても重宝されています。

クエン酸リンスを使うとなにが変わるのでしょうか。

石けんシャンプーを使っている人は石けんがアルカリ性なので、クエン酸リンスを使うことで頭を中性の状態に中和することが出来ます。

クエン酸リンスを使うことで髪の毛をよりさらさらの状態にすることができるのです。

クエン酸はドラッグストアや100均でも販売しています。

洗面器一杯のお湯にクエン酸を小さじ1/2ほど入れ、よくかき混ぜます。

分量は厳密でなくても大丈夫です。舐めて酸っぱくない程度のクエン酸が目安です。

迷ったら薄めに作りましょう。とても簡単ですよね。

使い方は、髪にクエン酸リンスをなじませたらすぐに洗い流すだけです。

毛髪の中和は一瞬で行われますので、クエン酸を行き渡らせるための時間は必要ありません。

特に髪の毛の長い方は湯シャンをしても髪のごわつきなどを感じることがあるようです。

そんなときはクエン酸リンスを使ってみてはいかがでしょうか。

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参考情報:湯シャンと酢シャン・酢リンス

湯シャンや石けんシャンプーで洗った後にお酢を使ってリンスを行う人が増えてきています。

酢だけで髪の毛を洗う場合は湯シャンではなく酢シャン、石けんシャンプーや湯シャンをした後に酢を使う場合は酢リンスとして活用されています。

そもそも酢を使って洗髪することは美容師界でも有名なようで、特に京都の美容師さんが有名なんだとか。

さらに、酢をリンス代わりに使うのは昭和30年代までは割と普通に行われていた方法で、別段新しくも何ともないのです。

今では使うお酢も「お酢なら何でも」派、「ミツカン」派、「リンゴ酢」派、「黒酢」派、「竹酢」派など様々いるようです。

酢リンスを実戦すると頭皮が驚くほど柔らかくなったという声が多数です。

脱毛やアトピーに悩んでいる人も効果があったと言っています。

さらには髪の毛がさらさらになり、皮脂分泌が抑えられます。

分量は洗面器一杯にお酢を小さじ一杯分で十分です。

あまりお酢が多いとかえって頭皮への刺激が強くなってしまい逆効果になってしまいます。

酢リンスをしたら湯シャンで髪の毛をしっかりと洗い流しましょう。

髪の洗い具合が不足していると頭が酢臭くなってしまうこともあります。

酢を使う場合にはしっかりとすすぎを行うことは重要ですね。

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