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ユニック車を高価買取してもらえるポイントとは?

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建設現場や工事現場などで良く見かける「クレーンを装備したトラック」のことは、俗に「ユニック」と呼ばれています。
今回はユニックの特徴と商品ラインナップをご紹介していきます。しっかりとチェックしていきましょう。

ユニックを高価買取してもらうためのポイント

近頃のユニック市場は、非常に盛り上がっています。

新品だけに高値が付くというわけではなく、旧式モデルや中古品でもユニックならそれなりの値段が付くと言われているのです。

それでは、少しでも高値で買い取って貰うにはどうしたら良いのでしょうか。以下にまとめましたので、チェックしてくださいね。

ポイント1.動作確認をしよう

ユニックを高値で買い取って貰うためには、きちんと動くかどうかをチェックしておくことが大切です。

動かなければ、どうにもこうにも買い取って貰うことが出来ないので、最低限「動く」ということが大切になります。

ポイント2.表面の汚れをしっかりと洗い流そう

査定する人の気持ちになって考えてみれば、いくら性能が良くてもユニックがドロドロに汚れた状態で、高値を付けたくはありませんよね?

そこで、査定前にはしっかりと汚れを洗い流すことが大切です。

ポイント3. 補充をしておこう

査定前には、冷却水・エンジンオイル・消耗品・燃料などをしっかりと補充しておくことをオススメします。

ユニックの特徴とは

皆さんの頭の中では「ユニック=クレーンを装備したトラック」となっていますが、実はユニックは総称ではありません。

ユニックとは古河ユニックという会社が製造しているクレーンの商標ではなく、商品名です。

もともとクレーンを装備したトラックを製造しているメーカーは、古河ユニックだけではなく加藤製作所やTADANOというメーカーもあります。

ちなみに、TADANOは「カーゴクレーン」、加藤製作所は「積載型クレーン」という商品名になります。

しかしながら、古河ユニックのクレーンが広まってぐんぐん認知度が引き上げられていったことにより、どうしたものか「ユニック=クレーンを装備したトラック」となってしまったのでしょう。

多くの方がユニックは総称だと思っているようですが、実は商品名であることをお忘れなく!

ユニックのラインナップ

それでは、通称「ユニック」と呼ばれる積載型トラッククレーンについて、詳しくお話していきますね。

一般的に、ユニックを積んだ車両は3つのタイプに分けられます。一緒に確認していきましょう。

ユニッククレーン

ユニッククレーンは一番使い勝手のよいものと言われています。

小型・中型・大型と幅広い車両のサイズに適応することが出来ますし、クレーンの容量もたくさんの種類があると評判です。

またユニッククレーンは、今流行りの省エネモデル・ラジコンモデル・マニュアルモデルなどがあります。

カーゴクレーン

カーゴクレーンは1台でさまざまな役割を持っている、とても便利なクレーンです。
トラックのキャブの後ろの方に、小型クレーンを装備した車両で、運搬・積載・荷物をつるすなどの作業を行うことが出来ます。

トラッククレーン

トラッククレーンとは、普通のトラックの荷台部分を取り外して、専用のクレーンをとりつけた車両のことを指します。

このトラッククレーンの良いところは、建設現場や工事現場まで自らの走行で向かうことができる点です。

自ら向かい、自らすぐに作業が出来る点が非常にオススメです。







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