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10トン以上のトラックの特徴と有名な車種とは?

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荷物の運搬に使われる事業用のトラックは、3つのタイプに分けられます。

積載量によって分けられていて、2トン以下の小型トラック、トラックの形や積み荷のタイプによって多少の差が出るものの4トンクラスを中型トラック、そして10t以上を大型トラックと呼びます。

さて、今回は一番大きな「大型トラック」についてお話していきましょう。

大型トラックはどのような場合に役に立つのか?高値で買い取って貰えるのか?など、注目のラインナップと合わせてご紹介していきます。

10t以上の大型トラックの特徴

一般的に積載量が10トン以上のトラックが「大型」とされます。

2トントラックは普通免許で運転することが出来ますが、最大積載量が5トン以上の場合は大型免許が必要になります。

大型トラックは、荷物を積み込む場所の形状やトラックについている装備で、積載量にも違いが見られます。

重量の大きな荷物や、舞台装置など大型だからこそ運べるものが多数あります。

10t以上の大型トラックのラインナップ

現在では、大きく分けて大型トラックは4つのタイプに分けることが出来るので、早速ご紹介しますね。

大型トラックの4つのタイプ

1. 平ボディ

こちらは、大型トラックの中でもたくさんの荷物を積み込むことが出来るタイプです。

荷台がフラットタイプになっているので、雨風から荷物を完全に保護するという点では、少し難しいとも言えます。

最大で11~15トンもの荷物を載せて、走行することが出来るので車両を運ぶ際になどに多く使われています。

2.バンボディ

皆さんが大型トラックと聞いてイメージをするのが、バンボディだと思います。

こちらは荷台がアルミ製になっている箱型トラックです。

大切な荷物を雨風からきちんと守ることが出来ます。

段ボールなどの素材に梱包された商品を大量に運ぶときには、こちらのバンボディの大型トラックが非常に役に立つのです。

3. ウィングボディ

アーティストのコンサートやミュージカルなどで大がかりな舞台装置を運ぶときに、ウィングボディの大型トラックがとても役に立ちます。

荷物の積み込み・降ろしがしやすいように、バンボディの両側が翼を広げた鳥のように開きます。

4.冷凍冷蔵車

最後にご紹介するのが、大型トラックに冷凍・冷蔵庫が付いているタイプです。

このトラックがあることによって、私達は新鮮な生鮮食品を口にすることが出来ますし、食品を冷凍の状態で手に入れることが出来ます。

遠くの食材が手に入ったり、新鮮な状態で口に出来るのも、この大型トラックのおかげなのです。

10t以上の大型トラックを高価買取してもらうためのポイント

日本の大型トラックは、過酷な状況でもきちんと走行・運搬できると定評があるので、例え古い型でも海外で高く買い取って貰える傾向があります。

しかしながら、買い取って貰えるのも「故障がない」という前提があってこそです。

新しいタイプの大型トラックでも、走行に支障があるようなものは高値で買い取って貰うのは無理でしょう。

日本は需要が無いような古いタイプの大型トラックでも、メンテナンスをしっかりして、故障なく動けば海外にいくらでも需要があるのです。

また査定に持ち込む際には、トラックを酷使したという状態をあまり感じさせないように、きちんと洗車をしておくことをオススメします。

買い取り業者はなるべく手を掛けないで、他のところに売りたいと考えていることをお忘れなく。

10t以上の大型トラックは万能!

大型の免許が必要となる、10t以上の大型トラックは最大積載量も大きく、さまざまな荷物を運搬することが出来る万能な車両と言えるでしょう。

高価買取をしてもらうためには、以下のポイントを抑えて下さいね。

  • 洗車をする。
  • 古い型でも大丈夫。海外で需要あり。
  • 故障は厳禁!
  • メンテナンスを小まめに。
  • 日本の大型トラックは丈夫だと海外では評判になっている。

万能な大型トラックは、エンジンに負荷をかけすぎないように大切に走行して、出来るだけ良い状態をキープしましょう。







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