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ドコモ光 光回線

ドコモ光 ドコモnetの特徴まとめ【速度・キャンペーン・セキュリティ】

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ドコモ光の特徴の一つとして、多数のプロバイダから選んで契約できるという点が挙げられます。

プロバイダの違いによって、インターネットの利用で得られる満足度は大きく異なります。

長く利用することを念頭に置けば、出来る限り自分にとって都合の良い特徴を持ち合わせたプロバイダを選びたいところです。

そこで今回は、「ドコモnet」の特徴について解説します。

ドコモnetの特徴とは

ドコモnetは、ドコモ光の自社プロバイダサービスです。

他社にプロバイダ業務を任せるのではなく、ドコモ光自身がプロバイダの仕事も行う形です。

そのため、回線サービスもプロバイダサービスもドコモに一本化される形になります。

フレッツ光の場合、料金が一本化される形になるのですが、光コラボの場合はもともと料金は一本化されているので、この点ではメリットはないでしょう。

ですが、光回線に関する問い合わせをドコモに一本化することができるので、たらい回しにされる心配がありません。

加えて、ドコモ光そのもののメリットである「スマートフォンとのセット割」の条件、要するに利用中のスマートフォンがドコモの場合、固定回線もモバイルもドコモに一本化されるという点も挙げられます。

また、月額料金はタイプAに属するため200円安くなります。

さらに、セキュリティソフト「マカフィー」を最大12ヶ月間無料で利用できるという点もメリットですが、他社と比較すると見劣りしてしまう部分も否めません。

セキュリティソフトに関しては後ほど詳しく説明します。

次に、サポート体制なのですが、これはあまり良い噂を聞きません。

回線契約と同じ会社ということで安心感があるかと思いきや、プロバイダ業務の経験不足からサポート体制に対する不満を漏らす口コミが多数見られます。

特に「サポートに繋がらない」という意見が多数見られています。

今ではそれなりに改善しているものと思われますが、プロバイダとして経験豊富な他社と比較するとプロバイダサービスに対するサポート体制には一抹の不安を覚えます。

ドコモnetの通信速度は遅い?

次に、ドコモnetの通信速度について解説します。

結論から先に申し上げれば、ドコモnetだから遅いとも言いきれないのが現状です。

そもそも、光回線の通信速度を決める要因は単一ではありません。

まずは、回線契約自体の最大通信速度です。

例えば、ADSLはプラン次第ですが最大50Mbpsですが、光回線は同じくプラン次第で最大1Gbpsのプランを選択できます。

光回線は100Mbpsや200Mbpsなどの最大通信速度のプランもありますので、速度重視の場合は1Gbpsのプランを選択する必要があります。

次に、お使いのデバイスや周辺機器など、自宅内の通信環境の問題です。

デバイスの場合、通信速度というよりもデバイスの「処理能力」が低いと、ウェブサイトの表示やファイルのダウンロードにも時間がかかります。

いくら「こう書いて欲しい」という内容が高速で表示されても、複写する手が遅ければ書き終わるのに時間がかかるのと同じことです。

周辺機器に関してはダイレクトに通信速度に影響します。

通信速度は、水道管に例えられることが多いです。

太い水道管は一度に大量の水を流せますが、細い水道管は大量の水を一度に流せません。

いくら太い水道管から流れてきた水も、途中で細くなれば水量は制限されます。

この「途中で細くなった水道管」が、規格の古いLANケーブルやルーターなどの周辺機器に該当します。

1Gbpsに対応した周辺機器に買い換える必要があります。

特に、今まで低速の回線契約で使用していた型落ちの周辺機器を流用している場合、規格を確認して条件を満たせていないものは買い替えてください。

また、無線接続で利用している場合は有線接続に切り替えると速度が改善することがあります。

そして3つ目に「プロバイダの違い」が挙げられます。

プロバイダによって通信速度が決められているのではなく、これは「プロバイダの通信設備」と「一定のエリア内のユーザー数」によって決まります。

水道管で言えば、太い管を少ない人数で使用すれば一人あたりに十分な水量が確保できます。

しかし細い水道管を多くの人で共有する場合、一人あたりの水量は多くありません。

通信速度もこれと同じで、同じ通信設備に依存するユーザー数が、その通信設備の質では対応できないほど多い場合だと、回線が混雑するのです。

繋がりにくくなることはある?

では、ドコモnetの場合はどうなのかといえば、はっきり良いとも悪いとも評価できないというのが正直なところです。

ネット上で口コミを見てみると、遅いと評価しているユーザーもいれば、別のプロバイダから変更して速度が改善したという意見もあります。

お住いの地域ごとに評価は異なりますので、ドコモnetを利用しようかと考えている場合は、事前に直近の口コミをチェックしておくことをお勧めします。

ドコモnetのセキュリティは問題ない?

次に、ドコモnetのセキュリティについて解説します。

前述の通り、ドコモnetの特典として「マカフィー」を最大12ヶ月間、無料で利用できます。

ドコモ光のプロバイダの中には、無料でセキュリティソフトを利用できないプロバイダも少なくありません。

もちろん、セキュリティソフトはご自分で用意できます。

ネットで購入するか、家電量販店に行けばパッケージを購入できます。

しかし、期間限定とは言え無料で有名なセキュリティソフトを利用できるのは美味しいポイントです。

ですが、他社プロバイダサービスと比較すると、見劣りする点がいくつかあります。

まず、無料で利用できる期間が短いということです。

ドコモnetの場合はマカフィーを12ヶ月間無料で利用できますが、ドコモ光のプロバイダの中には24ヶ月や36ヶ月、中にはそのプロバイダを利用している限り永年無料で利用できるという場合もあります。

24ヶ月間利用できるプロバイダはそこそこありますので、半分の期間では見劣りしてしまいます。

次に、対応するOSがWindowsに限定され、しかも1台しか適用できないというポイントです。

プロバイダの中には、無料で利用できるセキュリティソフトが複数のOSに対応したり、1回線契約で複数台のデバイスにインストールできるという特徴を持っていることもあります。

もちろん、使用するパソコンがWindowsで1台しかパソコンがないのであれば問題ないのですが、スマートフォンや家族のデバイスにもインストールできる方が利便性は高いです。

さらに、ドコモnet1には無料で利用できる「リモートサポート」や「訪問サポート」などもありません。

ドコモnet独自のキャンペーンはある?

ドコモnet独自のキャンペーンは、現時点では実施されていません。

ですが、ドコモ光そのものの申し込みキャンペーンは利用できますし、スマートフォンがドコモならセット割も利用できます。

まとめ

ドコモ光に申込んだ際に、プロバイダに対して特にこだわりがないという場合であれば、ドコモnetが無難であると言えます。

しかし、何かに秀でた部分があるかと言えばそうでもなく、特にインターネットの利用においてその品質を左右する「通信速度」「セキュリティ」について考えるべきポイントが有るというのはどうにも、という感じです。

ただ、多くのサイトではドコモnetをお勧めのプロバイダの上位に位置付けしています。

やはり、回線契約の会社と同じプロバイダということで安心感・安定感があるというのが、多くの人がお勧めしているポイントなのでしょう。

そのため、速度やセキュリティに「こだわりがない」という場合であれば、無難な選択肢であると言えるのです。

料金も安い方に属していますし、損をするということはあまり考えられません。







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