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ドコモ光 光回線

ドコモ光 DTIの特徴まとめ【速度・キャンペーン・セキュリティ】

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プロバイダの選び方一つで、インターネット利用に対する満足度というものは違うものなのです。

独自サービスや通信速度など、インターネット利用に関わるさまざまなポイントで違いがあります。

そして、その違いこそがインターネット利用に対する満足度を大きく左右する可能性があります。

そこで今回は、ドコモ光のプロバイダの一つ「DTI」の特徴について解説していきます。

DTIの特徴とは

この記事をご覧になっている方の中には、DTIという名前を聞いて「何の会社だろう?」と思われた方も少なくないのではないかと思います。

実際、私の友人にもDTIが何の会社か知らない、聞いたことも無いという人も居るほどです。

あまり悪く言いたくはありませんが、DTIはプロバイダの中では大手と比較して知名度が低めです。

ですが、その低い知名度がメリットになっている可能性がありますが、それは後ほど解説します。

さて、DTIの特徴ですが、第一に「メールアドレスが多い」という点が挙げられます。

プロバイダからは、無料でメールアドレスが取得できます。

しかし、一定数を超えるアドレスを取得する場合は、1個につき数百円の料金がかかります。

無料で利用できる個数はプロバイダごとに異なるのですが、DTIの場合は無料で10個のメールアドレスを取得できるのです。

この個数は、ドコモ光のプロバイダの中で2番目に多いアドレス数なのです。

また、メールボックスの容量が無制限であるという点も無視できない魅力であると言えます。

メールを多用し、多数のアドレスを利用したいという人にとってメリットの大きいプロバイダなのです。

次に、セキュリティサービスを12ヶ月間無料で利用できるというポイントです。

DTIでは「マカフィー マルチアクセスオプション」を月額500円で利用できます。

これを、最大12ヶ月間、無料で利用できるという特典です。

ネットの利用においてセキュリティサービスは必要不可欠なので、その費用を節約できるという点は大きなメリットです。

悪い方の特徴としては、ドコモ光を解約する時にある特徴が発生することです。

通常、ドコモ光を解約する場合、プロバイダも一緒に解約することになります。

しかし、DTIの場合はプロバイダ変更・ドコモ光解約に関わらず、手続き後には「Ubicプラン」というプランに変更になります。

このプランは、要するに提供されたメールアドレスにかかる月額料金が発生するプランなのです。

問題なのは、このプランの月額料金についてです。

月額200円と表記されているのですが、この金額は「メールアドレス1個分」についての月額料金です。

さて、先程DTIでは10個まで無料でメールアドレスを発行できると説明しています。

もし、このプランに変更になった際に10個のアドレスを取得していた場合、かかる月額料金はなんと2,000円。

メールアドレスだけに毎月2,000円も支払わなければならないのです。

ただし、解約時には契約の継続意向についてDTIからユーザーに電話で確認が行われます。

とは言え、知らない間にメールアドレスにだけ毎月お金を支払うことになるリスクを抱えるということは理解しておかなければなりません。

プロバイダ変更やドコモ光の解約時には、DTIの取り扱いについてきちんと注意を向けておく必要があります。

DTIの通信速度は遅い?

次に、先程も少し触れた「知名度が低い」ことが活かされるメリット「通信速度」について解説します。

DTIの通信速度は、ドコモ光で利用できるプロバイダの中でもかなり速い水準を誇っています。

なぜ、知名度の低さがこれに関係するのかと言えば、プロバイダとユーザー数の関係が大きく関わるからです。

簡単に説明すると、そのプロバイダが持つ通信設備の能力が、抱えているユーザー数に対応できないものである場合、通信速度に問題が生じます。

例えばある地点からある地点に荷物を運ぶ際に、あまりにも荷物が多いと全て運び終わるのに時間がかかります。

荷物が少なければ運搬完了にそこまでの時間はかからない、この「荷物の少なさ」がユーザー数の大小であり、回線が混雑しやすいかどうかを左右するのです。

これが、プロバイダによって通信速度が遅くなったり、インターネットへの接続そのものにトラブルが生じる原因です。

もちろん、通信速度に関してはその他の要因も

繋がりにくくなることはある?

要するに、知名度が大手プロバイダと比較して低めなDTIの場合、通信設備に対応しきれないほどユーザー数を抱えているわけではないため、通信速度や接続関係のトラブルに見舞われない可能性が高いのです。

ただし、一部の口コミではDTIにプロバイダ変更した結果、通信速度が遅くなってしまったというユーザーも存在します。

DTIのユーザーが多い地域にお住まいの場合、前述の理由で通信速度は遅くなってしまいます。

他にも通信速度に悪影響を及ぼす要因はありますが、DTIを選択すること自体は通信速度に関して決して悪いことではないと言えます。

契約する際には事前にその地域のDTIユーザーの評価をチェックしておくことをお勧めします。

DTIのセキュリティは問題ない?

次に、DTIのセキュリティについて解説します。

DTIでは、前述の通りセキュリティを12ヶ月間無料で利用できるという特典が用意されています。

このセキュリティサービスは、1ライセンスで最大3台のデバイスにインストール可能であるという特徴があります。

固定回線を利用するパソコンだけでなく、お手持ちのタブレット端末やスマートフォンにもインストールできます。

対応するOSも種類が多く、使い勝手の良いセキュリティサービスであると言えます。

難点としては、無料期間が12ヶ月間であるというポイントです。

ドコモ光で利用できるプロバイダの中には、24ヶ月間無料でセキュリティサービスを提供しているところがあります。

中には、36ヶ月間、永年無料でセキュリティサービスを提供しているプロバイダもあるほどです。

12ヶ月間無料で利用できるというだけでもそれなりにメリットが有ると言えますが、それ以上の期間利用できるところと比較すれば短いとも言えます。

セキュリティにかかる費用を少しでも抑えたいという場合、他社のほうが安くなる可能性が高いです。

ただし、1ライセンスで3台のデバイスにインストールできるという特徴を踏まえると、3台分のセキュリティ費用の節約ということで十分な効果を期待できる可能性もあります。

パソコンだけでなく、自分や家族が利用するスマートフォンにも安くセキュリティを導入したい場合にお勧めです。

DTI独自のキャンペーンはある?

DTIが独自に行っているキャンペーンとなると、上記に挙げた特徴以外には無料ホームページや会員優待サービスなどの独自サービスが挙げられます。

他社と比較すると独自サービスはそこまで多くない印象を受け、無料ブログが提供されていないことでネットライフの利用の幅も狭まってしまう可能性があります。

まとめ

セキュリティサービスが十分なクオリティであり、通信速度についても安心できる水準であるDTIは、通信速度を重視してインターネットを選びたいユーザーにとってメリットが大きいプロバイダです。

また、メールアドレス無料取得可能数が10個と多い点も魅力ですが、解約時にはその分だけ月額料金がかかるプランに移行されてしまうという点には注意が必要です。

とは言え、通信速度に不満を感じることがなければ、全国展開しているフレッツ光の回線は引越し先でも継続利用できるはずです。

DTI自体も全国で利用できるプロバイダなので、長く使い続けたい上級者ユーザーにとって最善の選択肢となることでしょう。







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