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豪華客船の飛鳥Ⅱの特徴・客室の違い・料金まとめ

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以下では、日本の豪華客船の飛鳥Ⅱにどんな特徴があるのかまとめています。

飛鳥Ⅱで用意されている客室の種類や乗船の料金などについて見ていきましょう。

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大きさ、全長はどのくらい?

  • 飛鳥Ⅱはセレブでゴージャス
  • 飛鳥Ⅱは日本一大きい

飛鳥Ⅱには上記のようなイメージがあり、日本一大きい豪華客船なのは間違いありません。

全長や全幅がどのくらいの大きさなのか見ていきましょう。

全長:241m
全幅:29.6m
総トン数:50,142トン
客室:462室

大きなホテルが海の上にそのまま浮かんでいるようなイメージで、日本を代表するクルーズ船となっています。

多彩な施設の搭載とクオリティーの高いサービスを実施し、船内で優雅なひと時を過ごせるのです。

大富豪がセミリタイア後に楽しむセレブな旅行というイメージがあるものの、現代ではカップルや子供連れの家族など様々な人が飛鳥Ⅱに乗船して船旅を楽しんでいます。

客室の種類と、それぞれの違い

飛鳥Ⅱは日本一大きな豪華客船なだけあり、船内アクティビティーやリラクゼーションだけではなく客室の種類も豊富です。

客室の種類によってどんな違いがあるのか以下では大まかにまとめてみました。

  • Sロイヤルスイート:「リビング」「ベッドルーム」「バスルーム」の3つが独立した場所にあり、海に面したバスルームでは朝日を眺めながらリラックスタイムを過ごせる
  • Aアスカスイート:客室とバスルームに加えて広々としたリビングエリアが特徴的で、プライベートバルコニーでは窓から海の景色を眺めて楽しむことができる
  • Cスイート:窓から景色を眺められるリビングエリアにベッドとソファーを備えた部屋で、プライベートバルコニーではティータイムや食事を楽しめる
  • D/Eバルコニー:2つのバルコニー客室とクローゼット、バスルームに分かれており、他の部屋と同じように海からの景色を堪能できる
  • Dトリプル:3名でお越しのお客様のために用意された客室で、部屋の中には海が見える窓が2つ用意されている
  • F/Kステート:ツインベッドやクローゼット、バスルームやソファなど豪華なクルーズライフを送るのに欠かせないものが揃っている(バルコニーは無し)
  • ハンディキャップルーム:C客室とF客室には車椅子をご利用の方の部屋があり、バリアフリーの設計になっている

どの客室にも、洋上のホテルに相応しいベッドやソファなどのインテリアが用意されています。

船内は高級ホテルと変わらない豪華な空間と言っても過言ではなく、飛鳥Ⅱのクルーズでリラックスしたひと時を過ごせるのは間違いないでしょう。

  • 寝る場所と割り切っている人は内側客室
  • 海を見て開放感に浸りたい人は海側客室
  • 潮風を肌で感じながらくつろぎたい人はバルコニー付き客室
  • 特別な日に豪華客船に乗船している人はスイート客室

こういった感じで客室を選び、一生忘れない思い出にしてみてください。

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正規料金で乗船したらいくらかかるのか

飛鳥Ⅱのクルーズの乗船でどのくらいの料金がかかるのか、疑問を抱えている方は少なくありません。

そこで、以下では代表的なコース別の費用をまとめてみました。

  • 日本一周グランドクルーズ33日間:1,714,000円
  • ニューイヤー グアム・サイパンクルーズ10日間:495,000円
  • 夏の北海道クルーズ9日間:426,000円
  • 小笠原クルーズ6日間:310,000円
  • 日南花火クルーズ4日間:168,000円
  • 博多・横浜クルーズ3日間:94,000円

期間が長ければ長いほど、場所が遠ければ遠いほど正規料金が高くなるのは他の豪華客船でも一緒です。

外国船と比べると費用は高くなるものの、それだけ飛鳥Ⅱは満足のいくサービスが受けられます。

格安料金で参加する方法はあるの?

「もっと安い費用で日本船の豪華客船クルーズに乗船したい」と考えている方のために、飛鳥Ⅱへと格安料金で参加する方法を幾つか挙げてみました。

  • 公式サイトで用意されているグランド特別割引や早期申込割引クルーズなど、お得なキャンペーンを利用する
  • 日本郵船株式会社の株主優待を利用して10%OFFの価格で乗船する(本人だけではなく家族も割引の対象となる)
  • 格安クルーズを提供している専門の旅行会社へと依頼する(クルーズ旅行の取り扱い数が多い)

上記のような方法で格安料金で参加でき、のんびりと優雅な旅行を満喫できます。

どのクルーズへと乗船するのかによって決まるものの、まずは飛鳥Ⅱの公式サイトへとアクセスして今実施されているキャンペーンの情報をチェックすべきです。

お得なキャンペーンがなくても、株主優待で割引料金で利用したり旅行会社のプランやコースを選んだりでき、豪華客船への乗船を検討してみましょう。

まとめ

日本船の中でも代表的な豪華客船なだけあり、飛鳥Ⅱには様々な特徴があります。

全長が大きくて客室の数が多いですし、船内のエンターテイメントやサービスも充実しているのです。

おすすめの日本船をお探しの方は、是非一度飛鳥Ⅱを利用してみてください。







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