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ドコモ光 光回線

ドコモ光 GMOとくとくBBの特徴まとめ【速度・キャンペーン・セキュリティ】

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ドコモ光は、さまざまなプロバイダから選んでインターネットを利用できます。

プロバイダを選べるということは、自分にとって最も都合の良いサービス展開をしているプロバイダを選べるということです。

少しでもお得な環境でインターネットを利用し続けるためには、プロバイダの特徴を理解することが重要です。

そこで、「GMOとくとくBB」の特徴について解説します。


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GMOとくとくBBの特徴とは

まず最初に、GMOとくとくBBの特徴について解説します。

GMOとくとくBBは、ドコモ光の料金体系において「タイプA」に属しており、月額料金が安めに設定されています。

特筆すべき特徴としては、第一に「15個までメールアドレスを無料で取得できる」という点です。

プロバイダから無料で提供されるメールアドレスは、ほとんどのプロバイダでは1個だけです。

それを、GMOとくとくBBの場合は最大15個まで無料で取得できるのです。

もちろん、通常のインターネットの利用法であればそこまで多くのアドレスを必要とする機会は無いと思いますが、仕事やプライベートの都合で複数個のアドレスを必要とする場合はお得に利用できます。

なお、メールボックスは無制限であるとアナウンスされていますが、メールの保存期間は18日間だけですのでメールの保管には注意してください。

メールに関しては、ウイルスメールチェックと迷惑メールフィルタが無料で利用できます。

また、メール転送サービスを最大5箇所、転送先変更も無料で利用できるといった利便性の高さを持ちます。

次に、「最大15個のホームページ(350MBまで)を利用できる」というポイントです。

昨今はブログサービスが注目されていますが、プライベートやビジネスで複数のホームページを運用したい場合にお勧めのサービスです。

他には、「くまポンギフト券」を毎月プレゼントという特典があります。

GMOとくとくBBの通信速度は遅い?

次に、GMOとくとくBBの通信速度について解説します。

GMOとくとくBBは、通信速度に絶対の自信を持っているプロバイダと言えます。

その理由は、第一に「公式サイトで通信速度(平均値)を公開している」という点が挙げられます。

公式サイトでは、全国2603件の有線LANでの平均通信速度計測結果を公表しています。

データは、全国平均だけでなく、エリアごとの集計結果についても閲覧できます。

現在は2017年6月までの約半年間の計測結果を表示しており、下り平均速度300Mbps以上の数値を記録しています。

この数値は、快適なインターネット利用環境としては十分過ぎると言っても良い速度です。

繋がりにくくなることはある?

とは言え、この数値はあくまでも平均的な数値であり、実際の速度やインターネットへの繋がりやすさに関しては実際に使ってみないとわからない部分も少なくありません。

インターネットの通信速度は、利用環境に大きく依存し、特にプロバイダの違いによる通信速度の変化はエリア内のユーザーの多さに左右されます。

とは言え、GMOとくとくBBは通信速度に対する自信の表れを、速度表記だけにとどめていません。

GMOとくとくBBでは、通信速度が遅かった場合に100円相当のポイントを付与するという独自サービスを打ち出しています。

GMOとくとくBBを利用している間、インターネットの回線速度が100Mbosを下回った場合、所定の手続きを行うことで100円相当の「GMOとくとくポイント」が付与されるというシステムです。

条件さえ満たしていれば、毎月申請してポイントをもらうことができます。

ですが、これには少しひねくれた捉え方もできます。

「通信速度が遅ければ100円還元」というプラスの捉え方と、「100円安くて通信速度が遅いプロバイダを利用する」というマイナスの捉え方です。

もし、慢性的に100Mbpsを下回り、快適なインターネット利用において少なからず差し支えるという場合であれば、100円の還元を受けるのではなく、手数料を支払って他のプロバイダに乗り換えたほうが無難です。

ただし、後述のキャンペーンを利用している場合は最低利用期間が約3年間設定されているので、乗り換えに際しては通常よりも高額な費用がかかることになります。

とは言え、口コミを見てもGMOとくとくBBの通信速度は高い評価を受けていますし、よほどユーザーが集中する地域にお住まいでない限り通信速度に対して不満を感じることも少ないと思います。

そもそも100Mbpsを下回っているとは言え、1桁やそれに近いなど、よほど低い数値が出ているわけでなければ快適なネットライフを妨げることもないでしょう。

「遅ければポイント還元」という、通信速度に対する絶対的な自信の表れを、純粋に信じてみたいところです。

GMOとくとくBBのセキュリティは問題ない?

次に、GMOとくとくBBのセキュリティについて解説します。

GMOとくとくBBでは、「KINGSOFTとくとくセキュリティ」という、月額制のセキュリティサービスを提供しています。

月額300円という安さで利用することができ、1ライセンスで3台のデバイスにインストールできるという点もお得です。

さらに、インストールする3台のデバイスはパソコンに限定されず、アンドロイド端末にも適用できます。

これで、お持ちのデバイスに必要なセキュリティを、月額300円で3台まで準備できるということになります。

しかし、デメリットもあります。

それは「無料期間が存在しない」ということです。

プロバイダの中には、自社で提供する月額制セキュリティサービスを年単位で無料にするサービスを実施しているところがあります。

多くの場合は12ヶ月間、中には24ヶ月以上の無料期間を設けているところもあります。

GMOとくとくBBの場合は1ライセンスで3台までインストールできるので2台分のセキュリティ費用が節約できますが、複数のデバイスにインストールする必要がない人にとってはセキュリティ費用の節約に繋がりません。


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GMOとくとくBB独自のキャンペーンはある?

最後に、GMOとくとくBB独自のキャンペーンについて解説します。

ドコモ光の契約において、専用のキャンペーン用サイトから契約すると、高性能のWi-Fiルーターを無料でレンタルできるキャンペーンを実施しています。

現時点で利用できるルーターは、「BUFFALO製 WXR-1750DHP」「IODATA製 WN-AC1167GRV6P」の2種類です。

どちらのメーカーもパソコンの周辺機器のメーカーとして知名度が高く、性能・品質の良い周辺機器のメーカーとして信頼できます。

キャンペーンページから申し込みすることで、どちらか好きなルーターを無料で利用できるのです。

ただし、ルーターをレンタルする場合、37ヶ月間の最低利用期間が設けられています。

期間内にGMOとくとくBBもしくはルーターのレンタルを解約する場合は、契約解除料として10,000円を請求されてしまいます。

GMOとくとくBBは全体的に優秀なプロバイダと言えるため、よほど通信速度などに問題がある、ドコモ光を解約しなければならないといった事情がなければ約3年間の利用もそこまで苦になることもないでしょう。

また、ドコモ光を解約した後もこのルーターをレンタルしたい場合は、月額300円で利用できます。


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まとめ

一部、多少ひねくれた考え方をした部分もありますが、基本的にGMOとくとくBBは優秀なプロバイダであると言えます。

インターネット利用において最も重視される通信速度に対する絶対的な自信と、口コミ評価の良さについては他の追随を許さないと言っても過言ではありません。

セキュリティサービスを無料で利用できないという点はネックですが、高性能なルーターを無料でレンタルできるという点で十分に相殺できると言えます。

インターネット利用において通信速度を重視し、ルーターの利用も検討している人であれば、GMOとくとくBBを第一の選択肢として挙げることをお勧めします。







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