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ドコモ光 光回線

ドコモ光 TiKiTikiの特徴まとめ【速度・キャンペーン・セキュリティ】

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ドコモ光を契約するにあたっては、いくつかのプロバイダから一つ選んで契約することができます。

プロバイダは独自サービスによる差別化だけでなく、通信速度などインターネットの基本的な部分に関係する点でも違いがあります。

各プロバイダの特徴を把握することが、ドコモ光を快適に利用し続ける秘訣となります。

そこで今回は「TikiTiki(ティキティキインターネット)」の特徴について解説します。

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TiKiTikiの特徴とは

TikiTikiは、岡山に本社を構える「株式会社エヌディエス」が運営するプロバイダサービスです。

TikiTikiは、ドコモ光で選べるプロバイダの中では「タイプA」に属しています。

タイプAは、タイプBのプランと比較して月額料金が200円安く設定されています。

200円という金額は大したことがないと思われるかもしれませんが、毎月支払う金額が200円安いということは年間で2,400円、それがずっと続くことを考えれば決して無視できる金額ではありません。

次に、メールアドレスは無料で1個取得でき、1GBのメールボックスを利用できます。

ただし、メールの保存期間は120日間なので、重要なメールについては別途保管する方法を考えておく必要があります。

メール関連のセキュリティに関しては、「ウイルスメールチェック」と「迷惑メールフィルタ」が搭載されています。

また、「メール転送」にも対応しています。

電話などのリモートサポートには対応していませんが、訪問サポートを有料で利用できます。

その他、インターネット関連の独自サービスとしては「ホームページ(20MBまで)」を利用できます。

無料で利用できるホームページとしては容量が少なめであり、100MBまで増加(基本の20MB+追加80MB)できますが月額500円必要になります。

昨今は無料で利用できるホームページ・ブログサービスも多いので、お金を払ってまで利用すべきサービスとは言い難いです。

インターネット関連のサービスは最低限の物が揃っていますが、独自サービスについては特筆すべきものは無いと言えます。

TiKiTikiの通信速度は遅い?

次に、TikiTikiの通信速度について解説します。

基本的な話として、まずドコモ光の通信速度は最大で1Gbps、これはフレッツ光や光コラボでは同じ最大速度です(回線が同じなので)。

この数値はあくまでも「最大通信速度」であり、実際の速度はさまざまな要因によって変動します。

例えば、デバイスや周辺機器のスペック・規格が十分なものではない場合です。

いくら回線の最大通信速度が速くても、それに対応したスペック・規格の通信機器を用いなければ、その速度を活かすことはできません。

特に、今まで速度の遅い回線契約を利用していた場合、それに十分なデバイス・周辺機器をそのまま利用する場合は問題です。

ADSLや光回線の100Mbpsプランを利用していた場合、同じデバイス・周辺機器では1Gbpsの通信速度に対応できていない可能性が高いです。

ドコモ光を利用するにあたっては、デバイスや周辺機器に問題がないことを確認しておきましょう。

そして、プロバイダの違いも通信速度に関係します。

簡単に説明すると、プロバイダが持つ通信設備の能力で対応しきれるよりも多くのユーザー数が存在することで、通信回線が混雑してしまうのです。

通信回線が混雑すると、多くのユーザーが低速の通信速度になり、インターネット自体繋げられなくなる日も発生する可能性があります。

繋がりにくくなることはある?

では、TikiTikiの場合はどうなのかと言えば、ネット上ではあまり良い評価は受けていないように感じます。

プロバイダによる通信速度の違いは地域ごとのユーザー数の違いにも依存するので一概には言えませんが、少なくとも全体的に見て良い方向に傾いているとは思えない評価です。

通信速度は快適なネットライフにとって必要不可欠の存在であり、仮にTikiTikiを選んで実際にネットに繋いでみたら遅かった、ということになると非常に困ります。

その場合は、どうしても速度変更の可能性にかけたければ「プロバイダ変更」という方法があります。

これは、ドコモ光そのものの契約は維持したまま、プロバイダ契約のみ乗り換えるという方法です。

手続きの手間と手数料がかかるというデメリットはありますが、電話やドコモショップで気軽に手続きができます。

デバイスや周辺機器など、通信速度低下に関するその他の原因が無いことがわかっているのであれば、プロバイダ変更は通信速度改善のための有効な手段となります。

逆に、デバイスや周辺機器などプロバイダとは関係ない部分に問題がある場合は、プロバイダを変更しても通信速度が改善することはありません。

TiKiTikiのセキュリティは問題ない?

次に、TikiTikiのセキュリティについて解説します。

TikiTikiでは、3種類のセキュリティサービスを提供しています。

まずは「ノートン・インターネットセキュリティ」です。

月額450円で、初月はお試しということで無料で利用できます(年間契約なら年額5,400円)。

1ライセンスに付き、3台までのパソコンにインストールでき、利用中は最新バージョンに無料でアップグレードできます。

次は「ウイルスバスターマルチデバイス月額版」です。

こちらも月額450円、年額5,400円で利用でき、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレット(Android、iOS)にも合計3台までインストールできます。

お使いの通信機器の多くに、1ライセンスでセキュリティを施すことができます。

最後は「MyPCセキュリティ」です。

月額200円と、月額制のセキュリティサービスの中では特に安い料金で利用できるセキュリティサービスとなっています。

対象はパソコンのみですが、これも1ライセンスで3台までインストール可能です。

総評としては、用途に応じて3種類のセキュリティサービスを選択できるという点は魅力です。

スマートフォンにも適用できるセキュリティ、とにかく月額料金を安くしたい、など、セキュリティサービスに対するさまざまな需要に応じてセキュリティを選べます。

デメリットとしては、初月無料は適用できても2ヶ月目以降は月額料金が発生するというポイントです。

プロバイダの中には、自社で提供する月額制セキュリティサービスについて、12ヶ月以上の無料期間を設定しているところがあります。

複数台のデバイスにインストールできるという特徴を備えているセキュリティサービスも多いので、セキュリティ費用を抑えたいという場合でも他社のほうがメリットが大きいです。

また、セキュリティをインストールするデバイス数が少ないのであれば、プロバイダサービスとは別にセキュリティを用意したほうが自由度とお得さが増す可能性が高いです。

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TiKiTiki独自のキャンペーンはある?

最後に、TikiTiki独自のキャンペーンについて解説します。

現時点では、TikiTikiの申し込みを対象とした専用のキャンペーン等は実施されていません。

キャンペーンは期間限定のものであるため、今後ドコモ光を対象とした何らかのキャンペーンを実施しないとも言えません。

まとめ

TikiTikiは、全体的に突出しているところの少ないプロバイダです。

月額制のセキュリティサービスが3種類あるという点が特徴ですが、無料期間がほぼ存在しないため経済的とは言えません。

通信速度に関してもこれといって良い評価が下されているわけでもないので、通信速度で選ぶことも難しいです。

月額料金が安めのタイプAに属しているとは言え、タイプAには他にも数多くのプロバイダが属しているので、これを理由に選ぶこともできません。

要するに「決め手に欠ける」のです。

今後、独自キャンペーンを実施するなどの動きがあれば別ですが、現時点ではお勧めできるプロバイダとは言い難いでしょう。







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