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ドコモ光 光回線

ドコモ光 アンドラインの特徴まとめ【速度・キャンペーン・セキュリティ】

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ドコモ光は、プロバイダを幾つかの選択肢から選んでセットで契約することができます。

多くの光コラボがプロバイダを選べないのと対象的に、希望するプロバイダがあればそれを選ぶことができるのです。

気に入っているプロバイダがない場合でも、適当に選ぶよりは、プロバイダごとの特徴を正確に把握して契約したほうが快適なネットライフを満喫できます。

そこで今回は「アンドライン」というプロバイダの特徴についてまとめてみました。

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アンドラインの特徴とは

アンドラインは、2010年に設立された「株式会社アイキューブマーケティング」が運営するプロバイダサービスです。

アンドラインは、ドコモ光のプロバイダの中でも「タイプA」に属するプロバイダの一つです。

もう一つの「タイプB」と比較して月額料金が休めに設定されており、少しでも通信費を節約したい人はタイプAのプロバイダから選ぶことをお勧めします。

メールアドレスの無料提供は1アドレス、メールボックスは2GBです。

複数のアドレスを無料で利用したい場合は、他のプロバイダをお勧めします。

なお、メールウイルスチェックと迷惑メールフィルタは無料で利用できます。

アンドラインの最大の特徴といえば、契約中は無償で周辺機器を一つ利用できるということです。

アンドラインの契約中は、「Wi-Fiルーター」「スマートフォン対応イヤホン」「モバイルバッテリー」「スマートフォン対応プリンタ」の4つの中から一つを選んで、無料でこれをレンタルできます。

固定回線契約という性質上、特にWi-Fiルーターは利便性が高いと言えます。

ただし、Wi-Fiルーターを申し込む場合は、30ヶ月間の最低利用期間が発生します。

期間中に解約した場合は、10,000円の違約金が発生しますので、短期間で解約・乗り換えする場合はWi-Fiルーター以外の周辺機器を利用するようにしてください。

その他の特徴としては、利便性の高いオプションサービスをいくつか利用できます。

まずは、月額600円で利用できる、年間補償額5万円の「機器補償サービス」です。

パソコンや携帯電話、タブレット端末などの故障時に、その修理代金を年間で最大5万円まで補償してもらえます。

次は、月額500円の「おまかせ安心バックアップ」です。

アンドロイド端末やiPhoneのデータをクラウド上で自動で管理してもらうことができるサービスです。

大容量データも容量無制限でバックアップしてもらうことができるので、大容量のスマートフォンに万が一のことが発生してもデータを守ることができます。

外出先で写真や動画などをスマートフォンで撮影する機会が多い人にとって、お守りのように利用できるサービスとなります。

アンドラインの通信速度は遅い?

次に、アンドラインの通信速度について解説します。

その前に、ドコモ光の通信速度について少し解説しておきます。

光回線契約の通信速度を決めるのは、第一に「回線契約の最大通信速度」です。

ドコモ光の場合、1Gbpsの最大通信速度を持つプランを契約できます。

つまり、ドコモ光の利用において出せる最大通信速度は1Gbpsということです。

次に、使用するデバイスや周辺機器による影響です。

低スペック、古いデバイスや周辺機器の場合、1Gbpsの最大通信速度を活かせない可能性があります。

低スペックのデバイスは処理速度が遅く、規格の古い周辺機器は1Gbpsに対応していない可能性が高いです。

そして、「プロバイダによる影響」が挙げられます。

プロバイダの使用する通信設備が、その設備を利用するユーザー数に十分対応しきれない場合、通信速度が低下したり繋がりにくくなったりします。

では、アンドラインの場合はどうなのかと言えば、ユーザー数が少ないのか有効な口コミを見つけることはできませんでした。

実際の速度に関する総評はネットの口コミが中心となるのですが、これがないということはユーザー数が少ないと推測できます。

繋がりにくくなることはある?

ということは、「ユーザー数の多さによる通信速度低下および接続障害」は起きにくいと考えることができます。

もちろん、お住いの地域によってユーザー数の多さは異なりますので、場合によっては通信速度や繋がりやすさに不満を感じる可能性もあります。

この点は、実際に利用してみないとわからない部分でもありますが、どうしても不満が大きければプロバイダ変更も可能です。

手数料と手続きの手間をかければ可能なことですが、前述の「Wi-Fiルーター」のレンタルの場合は30ヶ月間の利用がなければ違約金が必要になります。

慎重に決断してください。

アンドラインのセキュリティは問題ない?

次に、アンドラインのセキュリティについて解説します。

アンドラインでは、「マカフィーマルチアクセス」を利用することができます。

これは、月額500円で利用できる月額制のセキュリティソフトであり、1ライセンスで3台のデバイスに適用することができます。

また、対応OSもWindows、Mac、Android、iOSと多く、利用しやすいという点が魅力です。

さらに、アンドラインの利用により12ヶ月間はこれを無料で利用できます。

最大で6,000円のセキュリティに対するコスト削減になります。

パソコンだけでなく、お使いのスマートフォンにもセキュリティを適用することができ、12ヶ月間の無料期間があることも非常に魅力的です。

ただし、無料期間だけで言えば他社に劣る可能性があります。

プロバイダの中には、セキュリティを24ヶ月間無料で利用できるサービスを実施しているところがあります。

最大で2年間、セキュリティを無料で利用できるため、セキュリティにかかるコストを大幅に削減できます。

ですが、中にはセキュリティソフトの無料期間を設けていないプロバイダもありますので、それと比べれば十分にお得であると言えます。

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アンドライン独自のキャンペーンはある?

次に、アンドライン独自のキャンペーンについて解説します。

キャッシュバックキャンペーンなどのプロバイダ独自の大々的なキャンペーンは実施されていません。

前述の「周辺機器無料レンタル」については、独自のサービスとして十分に魅力的です。

ルーターの無料レンタルを実施しているプロバイダは珍しく、購入費用やレンタル費用を考えると通信関連のコストを節約するのに十分役立ってくれます。

利用できる周辺機器は4種類、その中で好きなものを選べるという点もまた魅力です。

ただし、あくまでもレンタルであるという点を忘れてはいけません。

ユーザーの過失による破損・損失等については代金を請求される可能性があります。

また、普段使いする周辺機器であれば好きなものを利用したいところでもありますので、自分で用意できるものであれば自費で購入したほうが良いかもしれません。

この点については、スペックにこだわりがあるかどうかが重要なポイントですが、利用するか否かは十分に検討した上でレンタルを利用してください。

まとめ

アンドラインは、Wi-Fiルーター等をレンタルできるという点で他のプロバイダと差別化できます。

セキュリティソフトの無料期間もあり、さまざまな点においてインターネット関連のコストを削減することができるプロバイダであると評価できます。

オプションサービスについては便利なサービスが多い反面、月額料金を支払ってでも利用すべきかどうかという点については疑問が残ります。

アンドラインを利用すべきかどうかの分かれ目は、無料レンタルに対してどれだけ魅力を感じるかという部分に集約されます。

対象となる4種類の周辺機器についての必要性について十分に考慮した上で、アンドラインの利用を決めることをお勧めします。







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