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バレンタインチョコレート博覧会2018で「醸し人九平次 別誂 純米大吟醸 日本酒生チョコレート」を買ってきました

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まいど、ボブです。

皆様、チョコレートは好きですか?

今回は阪急百貨店で行われている「バレンタインチョコレート博覧会」で美味しいチョコを買ってきたのでご紹介いたします!

日本酒好きな人には是非見て欲しいです!

バレンタインチョコレート博覧会とは

バレンタインチョコレート博覧会は、1月24日から2月14日まで阪急百貨店9階および地下1階で行われているイベントです。

ウェブサイトはこちら→ https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/valentine2018/

今回は開催2日目の木曜日朝10時位に行ったのですが、平日にも関わらず人がたくさんいました。

(自分たち仕事は・・・と思ったのは秘密です。)

そんなバレンタインチョコレート博覧会ですが、おすすめなのは9階アートステージで行われている「お酒チョコ」のコーナーです。

お酒チョココーナーの様子

「お酒チョコ」のコーナーでは、日本酒・焼酎・ウィスキー・泡盛など様々な種類のお酒が入ったチョコレートが売っていました。

関西地方のお酒で言うと、奈良県の梅乃宿さんが使われたチョコレートが売っていました。

その他カウンター以外でも、このように様々な種類のお酒チョコが置かれていました。

そして、今回買ったのがこちらです!

「醸し人九平次」は愛知県の萬乗醸造が作っている日本酒で、ワイングラスで飲むことを推奨されているほどフルーティーで美味しい日本酒なんです。

ウェブサイトはこちら→ http://kuheiji.co.jp/

そんな醸し人九平次の中でも最上級のものが、今回生チョコに使われている「別誂(べつあつらえ)」なんです。

醸し人九平次 別誂(べつあつらえ)とは

醸し人九平次 別誂は、萬乗醸造が特に力を入れて作っている銘柄で、精米歩合35%で作られています。

つまり、日本酒を作る際に使う酒米の65%を捨てて作っていることになります。

一般のお米と違い、酒米は大粒でお米の中心部分に心白という白色部分があります。

この心白以外は日本酒の雑味になってしまう部分なので、なるべく心白のみを残して作ることで美味しい日本酒になるためです。

一度飲んでみたら分かりますが、変な白ワインを飲むよりもフルーティーな香りや後味を楽しむことが出来ます。

ちなみに醸し人九平次は、僕の大好きな日本酒の銘柄の人でもあります!

気になる方は是非一度飲んでみてください♪

ではさっそく食べてみたいと思います。

「醸し人九平次 別誂 純米大吟醸 日本酒生チョコレート」を食べてみた

買った際に貰える袋は「シルスマリア」という、神奈川県平塚市にあるチョコレートメーカーの袋です。

箱はこのように木で作られており、食べ終わった後も再利用できそうなデザインです。

木箱の中には醸し人九平次が練り込まれたホワイトチョコレートが入っています。

ウィスキーボンボンのようにチョコの中にお酒が入っているわけではありません。

よってアルコール度数も1.4%とかなり低くなっており、アルコールが苦手な人でも食べやすいのではと思います。

食べた感想

箱を開けたときから、日本酒のいい香りがしてきます。

口に含むと、別誂を飲んだときと同じようなフルーティーな味と生チョコの濃い味がふわっと広がります。

その後、口の中に日本酒を飲んだ余韻のような、芳醇な香りとホワイトチョコのミルクの旨味がきます。

まさに、日本酒好きな人は1つ1つ食べるたびに幸せになれるチョコだといえます!

まとめ

今回食べた醸し人九平次の生チョコ以外にも、獺祭や他の日本酒を使ったチョコも多数販売されています。

また、お酒をつかってないチョコやチョコレートを使ったデザートなども多数販売されていましたので、ぜひお近くの方はチョコレート博覧会に行ってみてください!







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