スキンケア デリケートゾーンの黒ずみ改善 黒ずみ改善

皮膚科?クリーム? デリケートゾーンの黒ずみに有効な対策とは?

投稿日:

デリケートゾーンは人には見せられない部位なので、人それぞれ悩みを持っているものです。

中でもデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる人は多いです。

デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科で相談することもできますが、クリームを使って自宅でセルフケアもできます。

デリケートゾーンに有効とされている黒ずみ対策には具体的にどんなものがあるのでしょうか?

スポンサードリンク

デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科で治る?

皮膚科といえばあらゆるお肌の悩みを解決してくれる病院ですが、デリケートゾーンの黒ずみについても相談できるのでしょうか?

皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみの治療法としては大きく3種類あります。

  • レーザー治療で黒ずみの原因となっているメラニン色素を破壊する
  • ピーリングで古い角質を落としお肌の新陳代謝を高める
  • ハイドロキノンなどといった美白成分を含んだクリームの使用

皮膚科ではレーザー治療が黒ずみを解消するのには一番手っ取り早いと言いますが、レーザー光線を皮膚の奥にまで届かせて黒ずみの原因となっているメラニン色素を破壊していきます。

メラニンが破壊されるとターンオーバーによっていずれ表面に出てきて剥がれ落ちていきます。

そして、また定期的にレーザーを当ててメラニンを破壊し、ターンオーバーを待つという流れになるのです。

よって、レーザー治療の場合は数日おきに当てるのではなく、お肌のターンオーバーに合わせて行っていく必要があります。

これは脱毛にも当てはまる話ですが、よって平均すると2~3ヶ月おきに皮膚科に通ってレーザーを当ててもらうことになるのです。

続いて、ピーリングは今話題になっていますが、ピーリングは古い角質を除去していくのが目的になります。

除去しながらお肌のターンオーバーを促してくれるので、少しずつではありますが黒ずみ薄くしていくことができるのです。

デリケートゾーンにおいてもできるピーリングはあります。

レーザー治療より体への負担も少なくて済むのでデリケートゾーンへの施術に不安を持っている人も安心してできます。

ただし、ピーリングについても費用が高く発生してくるので、相場としていくらぐらいの費用が必要なのか事前に調べておくべきです。

どれもデリケートゾーンの黒ずみを解消するには効果的な方法なのですが、費用が高いというのがネックになってきます。

そして、定期的に皮膚科に通わないといけないという点も煩わしく感じてしまうことがあるでしょう。

その代わりに皮膚科はデリケートゾーンについて専門機関になるので、しっかりと黒ずみをきれいにしてくれます。

実際にはクリームを利用するよりも皮膚科で専門的な治療を受ける方が費用は発生してきますが、黒ずみはあっという間にきれいになっていきます。

皮膚科で貰えるハイドロキノンの副作用とは?

黒ずみや美白という言葉を調べていると必ず登場するのが、ハイドロキノンです。

最近ではすっかりお馴染みになってきた言葉ですが、とにかく美白効果が高いと言われています。

ハイドロキノンはシミやニキビ跡といった色素沈着を起こしてしまっている部分につけると効果があると言われており、皮膚科でも処方してもらえるクリームです。

ハイドロキノンはメラニン生成をする酵素の働きを抑えて、メラノサイトを減少させてくれます。

ただし、ハイドロキノンはお肌の漂白剤と呼ばれているほど効果が強いので、使用量を超えると副作用も生じてきます。

ハイドロキノンは5%以上の高濃度を使用する場合、かぶれや湿疹、白斑といったトラブルが起きる確率が高くなります。

ハイドロキノンは皮膚科でもらえる美白クリームの1つであり、顔やデリケートゾーンなどに使用はできるのですが、デリケートゾーンはとても敏感な部位なので使用量は特に注意しないといけません。

実際にデリケートゾーンにハイドロキノンはおすすめであり、黒ずみも解消していってくれますが、継続して使うことがポイントになってきます。

敏感な部位にハイドロキノンをつけることになるので、濃度の低く安心できるものを毎日続けることが大事です。

皮膚科にいくと、ハイドロキノンが2~4%程度のクリームを処方されるので、医師からの説明を正しく守って使用すると良いです。

特に、デリケートゾーンの中でもIラインに塗るのは注意しないと危険です。

粘膜は薄い部分になり、ここにハイドロキノンが付くと痛みや痒み、発疹となって出てくる場合もあるのでできるだけ使わないようにしましょう。

ハイドロキノンを使用するのなら、毎日塗るのを続けて最低でも3ヶ月は継続しましょう。

継続することで徐々にデリケートゾーンの黒ずみも改善されていきます。

スポンサードリンク

デリケートゾーンの黒ずみは、化粧水やクリームで治る?

デリケートゾーンの黒ずみはやはり皮膚科で治療してもらう方が確実にきれいになるのですが、費用がどうしても高くなるので躊躇してしまうこともあります。

では、現在登場している化粧水やクリームのセルフケアでもデリケートゾーンの黒ずみは解消できるのでしょうか?

化粧水は全身どこにつけても大丈夫なので、デリケートゾーンにおいてもIラインにバシャバシャつけない限りは使用して大丈夫です。

そして、化粧水にもさまざまな成分がありますが、やはり化粧水で美白効果が期待できるものを選んでいくと良いです。

化粧水といえば入浴後につけると思うので、その前にきれいにデリケートゾーンを洗っておくことも黒ずみを予防するポイントの1つになります。

ゴシゴシこすならないように成分が安心できる石鹸をしっかり泡立てて優しく洗うようにしましょう。

洗い方1つでもデリケートゾーンの黒ずみは変わってくるのです。

そして、きれいに洗い終わったらタオルで水分を拭き取ってから化粧水をつけていきます。

ただし、化粧水だけでは黒ずみ解消には時間がかかるので、クリームもその後につけていくのをおすすめします。

クリームにはデリケートゾーンの黒ずみに特化したものが通販でも販売されています。

ランキング形式で紹介してくれているサイトもあるので、それらを参考に自分に良さそうなクリームを選んでみましょう。

デリケートゾーンに使用するものなので、できれば無添加仕様になっているものが良いです。

そうすればお肌に負担をかけることなくデリケートゾーンの黒ずみを治していくことができます。

まとめ

デリケートゾーンの黒ずみは簡単に人には相談しにくい内容です。

でも、放置しているとひどくなっていくばかりなので、洗い方や自宅でのセルフケアの方法、最終的には皮膚科で相談することもできるということを知っておきましょう。

クリームであれば自宅で自分でケアができるので手軽に始められるでしょう。

クリームはお肌が清潔な状態の時に優しくつけるようにしましょう。

そして、IラインやOラインへの使用は極力控えるようにしてください。

とてもデリケートな部位になるので、使いすぎると危険です。

皮膚科での治療はいくつか方法がありますが、どれも費用が結構かかってくるというのがデメリットとして挙げられます。

そのためには、まずは自分なりにクリームや化粧水を利用してケアをしながら、それでも治らない、どうにかして黒ずみを解消したいという場合には皮膚科を頼ってみるとよいでしょう。

よく読まれている人気記事

1

私の肌は乾燥肌であり敏感肌です。 若い頃は、肌トラブルとは全く無縁だったのに、出産後くらいから、肌に髪があたるだけで赤くなってしまうくらいデリケートな肌に。 それに柔らかくてしっとりしていた肌は年々硬 ...

2

年齢を重ねるにつれちょっとした刺激でも赤くなったり、かゆくなったり、肌トラブルが目立ってきて「何とかしたい!」と思っていました。 そんなとき、美容雑誌の特集でHANAオーガニックのスキンケアを発見! ...

3

ハーブ健康本舗のスッキリライフ通販から発売しているダイエットサプリメント「シボヘール」。 派手な宣伝は行われていないものの、口コミで少しずつ評判が広がっている話題の製品です。 「シボヘール」はきちんと ...

4

市販でも手に入る大人のカロリミットは、おいしく食事をしながらスリムな体型に近づけてくれる魅力的なサプリメントです。 しかし、カロリミットは続けて飲むべきものなので、少しでも安く購入したいでしょう。 そ ...

-スキンケア, デリケートゾーンの黒ずみ改善, 黒ずみ改善

Copyright© 30代・40代の女子力Navi , 2017 AllRights Reserved.