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【茶グマに効果的!】アイキララは口コミ通り効果がないのか検証してみたレビュー

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アイキララは、正直に言うと効果を感じない人も多いです。

というのも、効果が出やすい人が限られているから。

アイキララで効果を感じやすい人は『茶色いクマ』を持つ人で、黒いクマの人は効果が感じにくく、青いクマの人にいたっては全く効果が期待できません。

クマの色によって効果の違いが出る理由と、実際に黒いクマ(黒グマ)っぽい私が使ってみた感想と結果をご紹介します。

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アイキララは効果がない?口コミとの比較

目の下のトラブル解消のために開発されたアイキララですが、口コミを見てみると、あまり効果がなかったという声がありました。

長い期間を継続利用しても効果を感じられなかったという声もあったので、いろいろ調べてみましたが、確かに、ある悩みにはあまり効果が発揮されていないようです。

その悩みは、目の下のクマ。

それもたるみからくるクマにはあまり効果がないという声が多数でした。

じゃあ何に効果があるのかと言うと、乾燥が原因の悩みです。

公式サイトを隅々まで確認してみましたが、そもそも『目の下の悩み』や『明るい目元を取り戻しましょう』としか書かれていません。

解説を読んで何となく目の下のクマ対策のことを指しているのかな、と想像するしかない程度の書き方で、正直、ちょっと不親切すぎる書き方だなと思いました。

言ってしまうと怪しさ満点というか、結局どの成分が目の下のどんな悩みに効くのか、イマイチ分かりにくい解説でした。

実は、クマには3種類あります。

原因によってそれぞれ黒グマ、茶グマ、青グマと呼ばれているのですが、黒グマはたるみによるもの、茶グマは色素沈着によるもの、青グマは血行不良によるものだと言われています。

アイキララは加齢とともにコラーゲンが減少して起こる『皮膚痩せ』が原因のクマ(というより皮膚下の色素が透けて見える現象)の解消のために開発されたものだそうです。

公式サイトの情報だけだと結局、黒グマと茶グマのどちらに効果が期待できるのか、よく分かりませんでした。

皮膚痩せはたるみが原因の黒グマにあてはまりそうだし、でも茶グマの色素沈着があるから透けて見えやすくなっているのだろうし、とモヤモヤ。

さすがに血行不良の青グマは当てはまらないのだろうな、とは考えられましたが。

アイキララの口コミで効果がないと言っている人の声を比較してみると、どうやら黒グマに悩んでいる人が効果を実感できない傾向にあることが分かりました。

一方で効果があったと口コミしている人は、茶グマが薄くなったと評価していました。

このことから、アイキララは黒グマのように目元のたるみが原因のトラブルで悩んでいる人にとっては、あまり効果を実感できない商品となる可能性があります。

茶グマを引き起こす色素沈着などが気になる人の方が、効果を感じやすいことが分かりました。

アイキララの効果が実感できるのは乾燥が原因のトラブル

アイキララの効果が出やすい茶グマ。

黒グマには一切効果を感じないのかというと、長い目で見ればけしてそうとは言い切れません。

茶グマの原因となる色素沈着ですが、これは外部からの刺激によってメラニン色素が多くできてしまったことで起こります。

アイメイクや、アイメイクを落とす時に目元を強く擦るクセがある人の他、紫外線に当たることの多い人にもできやすいです。

そして何より、乾燥が問題です。

乾燥のない潤いたっぷりの肌であれば、多少ダメージを受けても肌のターンオーバーである程度回復します。

しかし、潤いが不十分だとダメージに対する修復が遅れてしまい、結果、どんどんとダメージや色素が沈着していくのです。

一方の黒グマを引き起こすたるみも、原因のひとつは乾燥だと言われています。

つまり、茶グマも黒グマも根本的な原因が乾燥にある点は同じということ。

そこで私は、アイキララが乾燥対策に効果的であれば、茶グマが薄くなるように黒グマも薄くなるはずでは、と考えました。

実際に使ってみると、目元の潤い補給には十分でした。

アイキララを長期的に使って目の下が常に潤っている状態を保てるようになれば、茶グマが薄くなったように黒グマの原因となるたるみも解消されることが期待できます。

黒グマの解消にアイキララを使おうと思っている人は、黒グマに直接アイキララが効くわけではない可能性を理解した上で使うことをおすすめします。

流れで言うと、アイキララで目の下の乾燥を解消した結果、たるみが改善され、たるみでできた黒グマも薄くなっていく、という3ステップになるでしょう。

また、青グマは血行不良が原因なので、はっきり言ってアイキララでは解決には結びつきにくいと思います。

もしアイキララを試してみたけれどクマが改善されないという人は、根本的なたるみから解消すべき黒グマか、血行改善が必要な青グマなのかもしれません。

アイキララの公式サイトだけを見るとクマ全般もしくは目の下の悩みすべてに効きそうに思えてしまいます。

しかし、実際はあくまで目の下の乾燥によって起こるトラブルの多くに効果が期待できる、という保湿特化型のケアアイテムです。

アイキララを使えば全てのクマが消えてシワやシミも絶対きれいになくなる、と過剰な期待はしないようにしましょう。

実際にアイキララを使ってみた感想と実感したこと

事前に色んな人の口コミと公式サイトを調べた結果、アイキララは乾燥解消に使えて、その影響で茶グマが解消されやすいということが分かりました。

私の場合は、ちょうど小ジワのある部分のみにクマがあるので、おそらく黒グマかなと判断。

クマへの即効性は期待せず、とりあえずシワ対策に良い潤い効果はあるかどうかを重視してアイキララを試してみることにしました。

さっそく購入したアイキララがこちら。おもちゃの注射器のような形をしていて、ちょっと可愛い見た目です。

頭部分をノックすると先端の先細り部分からクリームが出てくる仕組みです。

先端にはやわらかい素材のキャップがついており、簡単に取り外せる上に衛生的に使用できます。

クリーム自体も直接指ですくって取るわけではないので、ジャータイプによくある菌の繁殖は心配しなくて良さそうでした。

手に持ってみるとちょうど良い大きさで、頭部分もノックしやすいです。

私は身長150センチで指も人一倍短いのですが、難なくノックしてクリームを出せました。

さっそく使ってみようと頭部分をプッシュ。

・・・・あれ、出ない。

アイキララを包装していたエアパッキンの裏面にある説明書を読んでみると、どうやら誤って中身が飛び出さないように頭部分にストッパー機能があるとのことでした。

説明書のとおりに頭部分を少し回転させ、改めてプッシュ。

今度は難なく出てきました。

あまり力を込めずに押せるので、寝起きで指先に力が入りにくいような朝も使いやすいと思います。

出てきたクリームはこの量。

だいたい米粒2つくらいの極わずかな量でした。

これで両目に塗る量らしいので、アイキララ1本を朝夜の2回使っても、1ヶ月は余裕で使えます。

テクスチャはやわらかいです。

正直この量で大丈夫なのかと不安でしたが、伸びが良いので目頭から目じりまでしっかり塗れました。

あまり少ない量だと伸びが悪いものは塗るだけで目元をこすることになり、新しいダメージを与えてしまいます。

アイキララの伸びの良さならその心配もなく、優しい力加減で濡れます。

そのまま一晩眠って、翌朝確認。

目の下にクリームの乾燥した塊が残っていた、ということもなく、しっかり浸透しきっていました。

手で触ってみたところ、ベタつきもありません。

さすがに1日だけでは何の変化も感じられなかったため、続けて1週間使ってみました。

改めて寝起きに目元を触ってみると、以前よりはしっとりしているような感触です。

鏡で確認したところ、クマにはこれといった変化はなし。

小ジワも劇的な変化は感じられませんでしたが、以前よりは潤いを感じるようになったので、続けると小ジワの改善は期待できそうです。

シワが跡形もなく消えることはありませんでしたが、たっぷり睡眠をとった日の朝のように、小ジワのあたりの肌が調子良かったです。

実際は寝不足続きの日だったので、その状態でここまで調子が良くなるのなら、たっぷり睡眠をとるとさらに目元の肌は改善されるはず。

クマに何の変化もなかったことを考えると、やはり私のクマは黒グマだったようです。

黒グマで効果を感じるようになるには、まず根本的なたるみ、そしてたるみの原因である乾燥対策からしなくてはなりません。

アイキララによる乾燥対策の効果は、1週間使ってみて実感し始めています。

このままアイキララで保湿しつつ、たるみ改善から目指せば、時間はかかりますが黒グマ解消も期待できそうです。

ただし、そう考えると黒グマ解消にはかなり時間をかける必要があります。

その点を考えると、黒グマ解消にアイキララはおすすめできないと思いました。

時間がかかっても良いから、乾燥やたるみなど根本的な解消もしたい人でなければ、多くの口コミのように「効果がなかった」と感じる可能性が高いです。

アイキララの使用を検討している人は、自分のクマが茶グマなのかどうか判断することから始めましょう。

黒グマや青グマの可能性がある人は、アイキララですぐにクマ解消できるとは思わず、クマの原因のひとつである乾燥から改善されていくと理解して使わなくてはなりません。

茶グマの人は効果を感じやすいが黒グマと青グマの人は要注意

アイキララは、公式サイトでは目の下の悩み向けということしか分かりません。

口コミを調べていて分かったのは、たるみによる黒グマには効果が出にくく、色素沈着による茶グマでは効果が実感されやすいということでした。

実際に私が使ってみたところ、潤い効果はしっかり感じましたが、黒グマ疑惑のあるクマへの効果はイマイチ。

保湿から黒グマの原因であるたるみ改善から地道に始める必要があるようでした。

テクスチャがやわらかいので、刺激を極力さけるべき茶グマへの効果が感じやすい点には納得です。

保湿効果で色素沈着を起こしやすいダメージに強くなる上、伸びが良いアイキララは朝と夜に塗っても目元に新しいダメージを与える心配もありません。

アイキララを使う場合は、

  • 『茶グマなら即効性を感じやすい』こと
  • 『黒グマは即効性を感じない』こと
  • 『青グマは原因からしてそもそも効果がなさそうな』こと

を知っておきましょう。

この違いを知ってさえいれば、アイキララの保湿効果による目元の変化を実感できるはずです。

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