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肥満の原因となる「ニセの空腹」の原因とその対処法とは

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悪い生活習慣は、健康にとっても悪い影響を与えます。

悪い生活習慣によって引き起こされる「生活習慣病」には、脳卒中、糖尿病、心筋梗塞、高血圧などがありますので、ぜひとも避けたいところです。

運動不足、喫煙、過度な飲酒など、良くない生活習慣は様々あります。しかし中でも大きな要因となるのが「食習慣」です。

生活習慣病の要因となる食習慣を改めるためには「食事日記」をつけてみましょう。

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ニセの空腹とは

本当の空腹とは、体が正常な活動の維持のために、カロリーや栄養を取り入れようとするサインです。

より具体的に説明いたしますと、食べ物を食べない時間が長時間続くと、血中に不足分のエネルギーが供給されます。

同時に、糖質不足を感知した脳から「空腹」のサインが発信されるわけです。

「ニセの空腹」は、体が糖質不足(エネルギー不足)でないにもかかわらず、感じてしまう空腹を指します。

ニセの空腹を感じる原因は「暇な時間」と「ストレス」

このようなニセの空腹感を感じる原因の1つは「暇な時間」です。

仕事をしている時、あるいは趣味に没頭している時などは、短時間で空腹を感じる事はないでしょう。

むしろ、仕事や趣味が一段落して「そういえばお腹減ったかな?」と気づくくらいです。

暇な時間を過ごしていると、比較的短い時間でお腹が空きやすいと言うことがあります。

ニセの空腹感を感じるもう1つの原因は「ストレス」です。

人はストレスによるイライラや不安を感じると、それを解消するために代償行為をとることがあります。

その1つが「食べること」です。

特に、甘いものや糖質を摂取すると血糖値が上昇します。

それによって、脳が心地よさを感じてしまい「食べること=ストレスの解消」という認知が強化されてしまうのです。

ニセの空腹によって間食を食べてしまう

このように、ニセの空腹は、余計な間食を食べてしまう原因となります。

余計なエネルギーを摂取すれば、当然体重増加の原因となり、肥満へとつながっていきます。

肥満は生活習慣病の原因となりますから、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中、高血圧といった、命に関わる病気へと発展する危険性もあるわけです。

このような悪習慣は、ぜひとも早いうちに断ち切るべきと言えるでしょう。

ニセの空腹の対処法とは

ニセの空腹を感じたら、5分間別の事を考える

さっき食事をしたばかりなのにすぐにお腹が減ってきた…。

これは、偽の空腹ですから、間食することは避けなければなりません。

もし可能であれば、空腹を感じないように仕事や趣味に移るべきです。

家事をおこなってもいいですし、勉強や、読書や編み物なども良いでしょう。

ただし、そんな時にテレビを見てしまうと、余計に空腹感を強める可能性が高い、逆効果です。

テレビドラマをはじめ、バラエティーや情報番組、果てはCMまで、食欲を誘うような食べ物の映像が頻繁に登場します。

もっと手軽な方法としては、ニセの空腹を感じた時に「5分間別なことを考える」ということが挙げられます。

ニセの空腹は、エネルギー摂取の必要性に迫られた空腹感では無い為、数分経つとおさまることも多いのです。

間食は食後にのみ食べることで、量を減らす

痩せることを考えれば、間食やデザートはすっぱりとやめてしまった方が良いです。

しかし、それが難しかったり、かえってストレスになるような場合は、間食を食べる時間を決めてしまうことが良い解決策となります。

何度も間食するよりは、例えば「間食は食後のみ」と決めてしまえば、全体の食べる量や摂取カロリーを減らすことができます。

間食を低糖スイーツに変更する

白米、菓子パン、おにぎり、うどん、それに砂糖を使ったお菓子…。

これらは、血糖値を急上昇させてしまいやすい食べ物です。

しかし、血糖値が急上昇すると、それを抑制するためにインスリンというホルモンが分泌され、血糖値が低下します。

この落差によって、ニセの空腹を感じやすくなってしまうことが考えられるのです。

このような血糖値の急上昇急降下を避けるには「精製されていない糖質」を摂取することも有効です。

具体的には、玄米や食物繊維たっぷりのコーンフレークなども良いでしょう。

また、間食する場合には「低糖スイーツ」を選ぶと、やはり血糖値の急上昇急降下が避けられます。

ただし、せっかく低糖スイーツを選んでも「ドカ食い」はダメです。

エネルギーが短期間で取り入れられると、やはり血糖値が急上昇する原因となります。

まとめ

肥満の原因となる「ニセの空腹」をやり過ごすためには、いくつかの方法があります。

工夫次第で、間食の摂りすぎを防ぐことができますので、今回ご紹介した方法をぜひ実践してみてください。

それから、万が一完食しすぎてしまった時のために「ダイエットサプリメントを用意すること」も有効です。

選ぶ際には、消費者庁への届け出を済ませた「機能性表示食品」を選ぶと、しっかりとしたダイエット効果が期待できます。

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