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むくみ

授乳中にカリウムサプリを飲んでも大丈夫? 疑問に答えます

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ふくらはぎのパンパンやぼってり顔を鏡で見るたびにため息をついている新米ママさんも多いのではないでしょうか?

「妊娠中にむくみやすいのは分かるけど、出産後までむくみが続くなんてビックリ!慣れない育児でヘトヘトなのにむくみでも悩まされるなんて…」そんなため息が聞こえてきそうです。

むくみを抱えている母乳育児ママさんの間で大好評のむくみ解消サプリメントがあります。

自然由来のむくみ解消成分だから赤ちゃんへの影響もなし。授乳中でも安心!

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参考情報:カリウムサプリは市販されている? 通販などで買えるか調べてみた【楽天・Amazonなど徹底調査】

今回は、『授乳中のママがむくみやすい理由』と『日常生活でできるむくみ対処法』などのためになる情報を分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

そして、授乳中のママに大人気のむくみ解消サプリ【するるのおめぐ実】を誰よりもお得に手に入れる方法もこっそりご紹介しちゃいます♪

下に詳しくまとめましたのでぜひともご覧くださいね!

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授乳中はどうしてむくみやすいの?むくみの原因

母乳育児中は、赤ちゃんが母乳を飲んでくれるのでむくみとは無縁だと思っている人、意外に多いのでは?

確かに母乳を赤ちゃんが飲むことでママの体から水分は排出されていきます。

しかし、これこそがむくみを引き起こす原因であることをご存知でしたか?

体内水分のバランスの崩れ”がむくみを引き起こす

母乳の成分の9割が水分からできています。

だから、母乳を飲んでいれば、ママの体から水分は失われていく…。

普通に考えれば、水分がなくなればむくみにはならないと思うでしょう。

しかし、それが違うのです。

母乳により水分が失われた体内では、「体内から水分がなくなった!大変だ。急いで水分を蓄えよう」と必死で水分を溜め込もうとするスイッチが入ります。

体内に入ってきた水分をできるだけ、排出しないようにしようと体は働きます。

これは体内の水分を一定の量に保とうとする生理的な現象であり、体の防衛反応とも言えるでしょう。

母乳育児によって急激な水分不足が体内で起こる

体内では水分バランスが崩れている

これ以上水分不足に陥らないよう水分を溜め込もうとする

水分がスムーズに排出されない体に(むくみ体質へ)

体内水分の崩れは、母乳だけのせいではありません。

出産よって羊水や出血など、かなりの量の水分が体外へ排出されていきました。

これも相当に体内の水分バランスを崩しています。

それを補うためにできるだけ水分を溜め込もうと水分バランス維持に体内が働いています。

個人差はありますが、母乳回数が1日10回以上続く産後4か月くらいまでが最もむくみに悩まされる時期のようですね。

産後に起こる生活スタイルの変化”もむくみやすい原因に!

授乳中のママがむくみやすいのは、体内の水分バランスの崩れだけが原因ではありません。

産後特有の生活スタイルにもむくみやすい原因があるんです。

産後はまだ母体が回復していないのでろくな家事はできません。

日中は、赤ちゃんとともに添い寝したり、できるだけ体に負担がかからないよう、動かない生活を送ることになると思います。

母体回復のためにも、赤ちゃんとゆっくりと過ごすためにも、これは、必要不可欠な時間です。

しかし、それが結果的に、

運動不足による筋肉の衰え
(リンパ液は筋肉の収縮によって流れるから)

リンパ液や血液の流れが滞る

体内の余分な水分や老廃物が流れなくなる

むくみやすい体質のできあがり

このような結果を招いてしまうとは…。

赤ちゃんの抱っこやおんぶ、これも知らず知らずのうちに、下半身に水分が移行し、その水分が溜まってしまうと足はパンパンに腫れてしまうことに!

それに、夜中も3時間おきの授乳があるので、ろくに睡眠を取ることもできない生活が続きます。

睡眠不足は、血流を悪くさせる元です。

これも結果としてむくみを起こしやすくなる一因となるのです。

授乳中のママができるむくみ対策はあるの!?

生まれたての赤ちゃんを抱えるママさんたちが、ジムに通いや外でランニングなど運動をこなすことはできません。

しかし、外出しなくても自宅にいながら日常的にできるむくみ解消法って実はあるのですよ。

代表的なところでいうと

  • 自宅にいながらリンパマッサージ
  • 減塩の食生活を心かける
  • カリウム成分が入った食材を摂る

などです。

自宅にいながらリンパマッサージ

運動不足ですから、筋肉自体が衰え、筋肉の収縮機能が弱まってしまいます。

それにより、リンパ液は流れにくくなりますが、自分の手をつかってリンパマッサージを行えば、リンパ液がどんどんと流れ、体に溜まった水分や老廃物がスムーズに排出されるというしくみに繋がります。

特に女性は、ふくらはぎと太ももがむくみやすいですよね。

この部位は、特にリンパマッサージ効果を得やすいところなので、お風呂上がりにどんどんとマッサージしてあげましょう。

ちなみに、リンパマッサージの際は専用ジェルをつかうことをお勧めします!

こちら、『" rel="noopener" target="_blank">ルナパルテ』という脚のむくみ、セルライトにアタックしてくれる脚痩せジェル。

こちらのジェルには、

  • 温感効果のあるバニリルブチルという天然バニラビーンズから採れた成分
  • 新陳代謝を促してくれるサポニンという成分
  • 脂肪燃焼効果のある唐辛子エキスから抽出されたカプサイシンという成分

など、むくみやセルライト解消に役立つ成分が惜しみもなく入っています。

こちらのジェルをリンパマッサージのときに使用することで、何もつけずにリンパマッサージするよりも数倍ものマッサージ効果を得られるのだとか。

お値段は少しお高いと思いますが、中に入っている成分は効果テキメンなものばかり。

エステサロンでも採用されている本格派のジェルです。

マッサージのときは、リラックスしながら行うのが大事!

こちらは、柑橘系のよい香りが癒しを与えてくれるのでマッサージが楽しみの時間となるでしょう。

産後太りで太ももやお尻にセルライトができていたりしませんか?

脂肪と老廃物の塊であるセルライトの部分は、リンパ液がドロドロとしていて血流が悪いので太ももに脂肪がたまる原因に繋がるので、早めの対処が必要です。

こちらルナパルテに配合されているカフェインの成分が老廃物を効率的に排出するのでセルライト予防にも期待できるんですって!

ちなみに、ルナパルテは、無添加で低刺激なジェルです。

パラベン、着色料、鉱山油、など添加物を全く使っていないので産後のデリケートな肌にもってこいのジェルだと思います。

減塩の食生活を心かける

産後は忙しいのでどうしても自分だけの食事となると手に抜きになってしまいがち。

しかし、塩分の多いレトルトやインスタント食品はできるだけ控えてください。

塩分(ナトリウム)が多い食生活を送ると体内の細胞はその塩分を薄めようと水分を溜め込みやすくなるので気をつけて!

無理しない範囲でいいので栄養バランスと減塩の食生活を送るようにしたいですよね。

味付けを塩分以外に頼るというのもありですよ。

たとえば、鶏のから揚げや豚肉や魚のソテーの味付けですが、塩や醤油を控える代わりに、酢やレモンをつかうとかです。

カリウム成分が入った食材を摂る

あと、カリウムの成分がたくさん入っている食材を積極的に摂るというのもおススメです。
塩分(ナトリウム)の多い食事は、細胞内に水分を溜め込みやすくしますが、カリウムは塩分とは反対に水分や老廃物などを排出する作用があります。

カリウムを十分に摂取していれば、塩分を摂り過ぎてもミネラルバランスが崩れることはないので、体のむくみが起こる心配はありません。

仮に「しょっぱいもの食べ過ぎちゃった…」というときは、以下で紹介するカリウム豊富な飲み物を摂るようにするとむくみも解消しやすいでしょう。

カリウム豊富な飲み物

  • とうもろこしのヒゲ茶
  • 明日葉茶
  • ゴボウ茶
  • 青汁
  • 野菜ジュース

特にとうもろこしのヒゲは、利尿効果があるとむくみに悩んでいる女性たちの一部に人気のお茶です。

とうもろこしの“ヒゲ”の部分を中国では古くから漢方薬として、欧米では、とうもろこしのヒゲを「コーンシルク」といい、身近な民間茶として古くから利用されています。

野菜ジュースや青汁などは、カリウムのほかにビタミンも豊富ですから、美容や健康のためにも摂取しておきたい飲み物ですよね。

授乳中は薬の摂取に気をつけましょう!

母乳育児をしている人が気をつけるべきことに薬の服用があります。

風邪を引いたとき、いつもだったら何気に服用している市販の風邪薬の裏を見ると「妊娠中や授乳中は飲むのは控えてください」だとか「お医者さんに相談してください」のような注意事項がかならず書いてあります。

それは、妊娠中の場合は胎盤を、授乳中の場合は母乳を通して、薬の成分が赤ちゃんの方に移行してしまうからです。

むくみが辛くてラシックスなど利尿剤を飲む人がいます。

こちらは、むくみを解消し、血圧を下げる効果のある薬で、高血圧や心不全などの治療薬として利用されています。

こちらの薬を飲むと30分くらいで利尿症状があらわれ、2時間もすれば体内の水分がスッキリ解消されるという非常に強い効果をもたらします。

その反面、気になる副作用もあるようですね。

  • 倦怠感が起きる
  • 知覚異常がみられる
  • 脱力感、だるさ
  • 吐き気がする
  • めまいがする

こちらの副作用はまだ軽い方です。

もっと重症の副作用となると血圧低下に伴う失神が発現する、意識が消失するなど気になる症状が出てしまうことも…。

とにかく、妊娠中や授乳中の場合は、自分の判断で勝手に薬を飲むのはリスクが高すぎるので絶対にやめてください。

あまりにむくみが酷い場合は、腎臓や心臓、肝臓などの病気にかかっている可能性があるので、すみやかに病院へ行ってみてもらった方がいいでしょう。

授乳中はカリウムサプリを飲んで問題ない?

薬と同様に気になるのが「授乳中にサプリメントは飲んでもいいのか、悪いのか」です。

サプリメントも体内に入るものですから、授乳中であれば母乳を通して赤ちゃんへ移行していきますよね。

結論からいえば、サプリメントはお薬とは違い、「健康食品」ですので何の問題もありません。

薬のように即効性はない代わりに、副作用の心配も非常に少ないです。

健康食品なので赤ちゃんにもママの体にも悪い影響はなし。

だから、むくみ解消のサプリメントに頼るというのもありだと思います。

しかし、むくみ解消サプリメントだからといってどれでも良いというわけではありません。

むくみ解消サプリメントの主成分がメリロートのものがあります。

大手の会社が販売しているメリロートが主成分のサプリメントは、安価な値段ですし、コンビニなど比較的目に入りやすいところで売られているので気になった人もいるのではないでしょうか。

確かにメリロートは血流を良くすることでむくみ解消効果を得られることができますが、肝機能障害に繋がる事例も報告されていますし、体内ミネラルバランスを崩す恐れがあります。

カリウムはもともと体内にあるミネラル成分ですし、私たちが日々口にする食材にも入っている副作用の少ない成分と言われています。(※ただし、腎機能障害がある人はカリウムの摂取は控えた方がいいでしょう)

だから、メリロート主成分のむくみ解消サプリメントよりもカリウムが主成分のむくみ解消サプリメントを強くお勧めしたいですね。

冒頭でもお伝えしましたが、授乳中のむくみに悩んでいるママさんの間で特に人気なサプリメントと言えば「するるのおめぐ実」というもの。

こちらのサプリメントの主成分はカリウムです。

そして、配合されている成分は自然由来のものばかり。

余計な添加物などは配合されていません。

カリウム豊富な「とうもろこしのヒゲ」が入っているので利尿作用バツグン!

体のサビを予防するポリフェノール豊富な「赤ブドウの葉」は、血流の流れを促進してくれるので飲み続けることでむくみが自然に解消されていきます。

「明日葉」には、ビタミンやミネラルで美肌効果も期待できそうだし、食物繊維が入っているので老廃物をしっかりと排出してくれそうですね。

どれも自然由来でありながら、むくみ解消効果が期待できる実力的な素材ばかり。

授乳ママに人気なのもうなずけますよね。

『するるのおめぐ実』1カ月分【通常価格3240円】ですが、初回はなんと【980円】で始められます。(しかも送料無料)

自然由来の素材がいいだけでなく、コスパもいいです!

それに、定期便で注文してもいつでも解約できるというのも魅力ですね。

しかも、【30日間返金保証付き】なので「もしも…体に合わなかったら」という心配をせずに購入することができるでしょう。

自然由来のむくみ解消成分だから赤ちゃんへの影響もなし。授乳中でも安心!

まとめ

授乳中はとてもむくみやすい時期です。

赤ちゃんのお世話や母体の回復をスムーズに運ばせるためにも早め、早めのむくみ対策が必要です。

赤ちゃんにも副作用のない自然由来の成分が入った「するるのおめぐ実」でスッキリ体を手に入れましょう!



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