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ドコモ光 光回線

ドコモ光を申し込む際に用意するもの・初期費用まとめ

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どのようなサービスであっても、継続利用するものである以上は第一に申込手続きをしなければなりません。

ですが、その際には必要なものをきちんと揃えておく必要がありおます。

もし、どこかに出かけて申込手続きをする際に必要書類に不備があれば、無駄足になってしまいます。

そこで今回は、ドコモ光を申し込む際に必要なものについて解説していきます。

ドコモ光を申し込む際に必要な書類

まずは、ドコモ光を申し込むにあたって必要な書類から解説します。

まずは「本人確認書類」です。

本人確認書類として使用できるものは以下のとおりです。

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証
  3. 住民基本台帳カード
  4. 在留カード
  5. 外国人登録証明書

いずれか1つあれば十分です。

基本的に運転免許証があれば良いと思われます。

ただし、未成年者の場合は未成年者の本人確認書類だけでなく、以下の書類を必要とします。

  1. 親権者の同意書
  2. 親権者の本人確認書類

両方が必要です。

また、法人契約の場合は、以下の書類全てを必要とします。

  1. 登記簿謄本または印鑑証明書
  2. 来店者の本人確認書類
  3. 委任状または社員証または名刺

なお、ここまでの書類はコピーでは受付できませんので注意してください。

ただし、これらの本人確認書類等は、「ドコモの携帯電話契約」を利用中の場合は不要です。

ドコモのスマートフォンを利用している場合であれば、契約中のドコモの携帯電話番号を本人確認書類の代わりに使用することができます。

その場合、電話番号だけでなく、「ネットワーク暗証番号」などの本人確認が可能な情報を口頭で確認されますので、それも控えておきましょう。

また、支払いのために必要な「クレジットカード」もしくは「キャッシュカード」が必要になります。

キャッシュカードについては、一部ドコモ光の月額料金等の支払いに使えない金融機関もありますので、事前に確認しておきましょう。

あとは、契約事務手数料として3,000円を支払う必要があります。

それと、「フレッツ光」からドコモ光に転用する場合には、「転用承諾番号」を事前に取得しておく必要があります。

これは、電話番号の「番号ポータビリティ」のようなもので、フレッツ光から光コラボに転用する際に必要になる番号です。

ドコモ光を申し込む際に工事は必要?

次に、ドコモ光に申し込むにあたって行う「工事」について解説します。

固定回線契約である以上は、どうしても初期工事は必要になります。

「ADSL」の場合は既存の電話線を利用するので、モデムさえ入手すればそれで利用開始できます。

しかし、光インターネットサービスは光回線あってこそなので、これを自宅内に引き入れるための派遣工事が必要になるのです。

ネット回線を使ってない場合の工事費はいくら

ドコモ光を完全新規で利用する場合は、戸建の場合で18,000円、マンションの場合で15,000円の工事費用を支払う必要があります。

ただし、これは「代表的な工事の場合」の工事費用です。

お住いの住所が工事において何か特殊な事情を持っている場合、特殊な工事を必要とする可能性があります。

その場合、上記の工事費用を上回る可能性があります。

無派遣で切替工事をしてもらえる条件とは

ドコモ光の工事を「無派遣」で切り替えしてもらうためには、先程少し触れた「転用」を利用する必要があります。

転用とは、フレッツ光から光コラボに乗り換える際に利用できるシステムです。

そのメリットは主に以下のとおりです。

  1. 立ち会い工事が不要
  2. フレッツ光への違約金支払い免除
  3. 撤去工事が不要

転用を利用することで、契約中のフレッツ光の回線をそのまま利用して、光コラボに乗り換えることができるのです。

特に、工事に関しては「乗り換え元の撤去工事」と「乗り換え先の開通工事」の両方が不要であるため、回線乗り換えに際しての手間が短縮されるという点が大きなメリットです。

転用を利用するためには、フレッツ光のユーザーが前述の「転用承諾番号」を取得し、乗り換え先の通信会社で転用手続きを行うことです。

ただし、いくつか注意点があります。

まずは「速度をアップグレードする場合は工事が必要」ということです。

ドコモ光の最大通信速度は1Gbpsであり、動画などを快適に利用できる速度を実現しています。

もし、フレッツ光で100Mbpsや200Mbpsの速度のプランを契約している場合、転用にあたってこれを1Gbpsにアップグレードできます。

その際には、代表的な工事内容の場合で7,600円の工事費用が発生します。

次に「フレッツ光に転用で戻せない」ということです。

転用は、フレッツ光→光コラボの一方通行のシステムです。

そのため、光コラボ→フレッツ光の向きに転用することはできないのです。

もちろん、ドコモ光に転用して、フレッツ光に戻したいと思えば戻すこと自体は可能です。

ですが、フレッツ光へは新規契約扱いとなるため、開通工事が必要になります。

ドコモ光とフレッツ光は同じ回線を利用していますが、システム上の問題で再転用はできないのです。

転用は手軽なシステムでメリットが多いのですが、簡単には戻せないことを念頭に置いた上で決断してください。

ドコモ携帯を持っているなら、ドコモ光がおすすめ!

転用のリスクについて述べましたが、それでも転用は便利なシステムではあるのです。

それに、もし「ドコモのスマートフォン」を利用しているフレッツ光ユーザーであれば、迷わずフレッツ光からドコモ光に転用すべきだと思います。

その理由は、ドコモ光とドコモ携帯電話のセットで利用できる「セット割」の存在です。

ドコモ光と、ドコモの携帯電話契約を一緒に利用している場合、ドコモの携帯電話契約の月額料金が最大で毎月3,200円割引してもらえるサービスなのです。

毎月3,200円となれば、長く利用することを想定すれば相当な節約につながることになります。

しばらくドコモから別のキャリアに乗り換えを考えていないのであれば、割引の恩恵を十分に受けられるものと思います。

また、前述の通り通信速度をアップグレードしない場合であれば工事費用をかけずにドコモ光に転用できます。

事務手数料はかかりますが、それもセット割で節約できる金額で余裕で賄うことができます。

他社光回線契約にはソフトバンクやauのスマートフォンとのセット割が用意されていますが、ドコモのスマホユーザーであればドコモ光一択で間違いないと言えます。

また、光回線もスマートフォンもドコモ、ということになればご家庭の通信関係のトラブルは全てドコモショップで問い合わせができることになります。

ドコモショップの利便性が高まり、問い合わせが楽になります。

なお、ドコモのスマホユーザーの場合であれば転用手続きに際してIDなどのユーザー情報が必要になりますので準備しておきましょう。

まとめ

どの光回線契約に申し込むとしても、同じくらいの書類を要求されることになるでしょう。

書類を集めるということに面倒臭さを感じる方も少なくないでしょうが、光回線を利用するにあたっては必ず必要になるものなので、きちんと用意して申込手続きをしましょう。

特に、ドコモショップでドコモ光の申込手続きをする場合、何か書類に不備があれば無駄足になってしまいます。

必要な書類を正確に把握し、全てきちんと揃えた上でドコモショップに向かってください。

工事に関しては実際に現地(申し込み者の住所)に担当者が出向かないとわからないこともありますので、申込手続きは時間に余裕をもって臨むことをお勧めします。







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