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auひかり・ソフトバンク光など、光コラボ徹底比較【料金・速度・サポートなど】

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携帯電話サービスの三大大手といえば「ドコモ」「au」「ソフトバンク」です。

これらの通信会社はそれぞれ光インターネットサービスも展開しています。

さて、光回線の契約に際して、これら大手携帯電話会社3社の中から選びたいと思う人もいるのではないかと思います。

そうなると、どの回線契約を選ぶべきなのかと悩んでしまうのではないかと思います。

そこで今回は、「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」の3つを簡単に比較してみたいと思います。

ひかりコラボの特徴比較

まずは、auひかりとソフトバンク光の特徴について解説していきます。

auひかりの特徴

まずは「auひかりの特徴」について簡単に説明します。

その最大の特徴としては、やはり「auスマートバリュー」を適用できるという点が挙げられます。

これは、対象となる固定回線契約(今回はauひかりで、それ以外にも対象サービスが有る)と「auの携帯電話契約」を一緒に利用していることにより、携帯電話の月額料金に割引を受けられるサービスです。

固定回線の月額料金には影響しませんが、携帯電話料金が安くなることで通信費の支払いを節約できるという点は大きなメリットです。

また、auひかりはいわゆる「光コラボ」の一種ではなく、フレッツ光や光コラボとは異なる回線を利用しています。

同じようにフレッツ光とは異なる回線を使用している「NURO光」とは異なり光コラボと同じ1Gbpsの最大通信速度です。

しかし、光コラボと比較すると「利用可能エリアが狭い」という悪い特徴もあります。

特にマンションタイプの住居での利用可能エリアが狭く、auひかりを利用したくても契約できないというケースが珍しくありません。

ソフトバンク光の特徴

次に、「ソフトバンク光の特徴」について解説します。

ソフトバンクでもスマートフォンとのセット割が用意されています。

ソフトバンクのスマートフォンをご利用中の方は、スマホの月額料金を大幅に削減するチャンスでもあります。

さらに、ソフトバンク光の場合は「おうち割 光セット」だけでなく「おうち割 でんきセット」という割引サービスも用意されています。

これは2016年4月からスタートした新電力の一つ「ソフトバンクでんき」とのセット割です。

お住いの地域(電力会社のエリア)によって割引額は異なりますが、毎月数百円の割引を受けられます。

加えて、このでんきセットは光セットとの併用も可能なので、固定回線・スマートフォン・電気を全てソフトバンクにすることで大きな節約効果をもたらすことが可能です。

後で詳しく説明しますが、大手キャリアの光回線サービスはそれ自体に料金の差が小さいため、こうした割引サービスの存在が決定的な違いとなることが多いです。

なお、提供エリアに関してはフレッツ光と同じ回線であり、全国さまざまな地域の戸建て・マンションで利用可能です。

ドコモ光との比較(料金・速度・サポート体制)

次に、ドコモ光を含めた3つの回線契約の特徴について比較をしたいと思います。

まずは料金の違いについてです。

実は、これら3社の料金面での違いはほとんどありません。

選んだプランによって多少の差はありますが、通信速度が同じ1Gbpsのプランを選択する場合は戸建てタイプで5,000円前後、マンションタイプで4,000円前後です。

それぞれ月額数百円の違いしかありませんので、決して無視できるものではないとは言え決定的な違いとも言い切れません。

次に通信速度の違いですが、これも大きな違いはありません。

それぞれの回線契約で選べる最大通信速度は1Gbpsで共通しています。

実際にそこまでの速度が出るというわけではありませんが、お住いの地域によって速度の差は生じます。

どの回線契約も最大通信速度こそ共通するものの、実際の速度はお住いの地域や使用するデバイス・周辺機器によって大きく左右されます。

若干ですが、異なる回線を用いるauひかりが速度の面で有利だと言えますが、お住いの地域によって異なりますので一概にそうとも言えないのが現状です。

最後にサポート面での比較です。

ネットの口コミでは、auひかりの(サポート体制の)評価が高いように感じます。

ちなみに、「フレッツ光」のサポート体制も万全ですが、同じNTTグループのドコモ光についてはその限りではありません。

フレッツ光はNTT東西が提供するサービスですが、ドコモ光はドコモのサービスであり、サポートも異なるのです。

特に、一時期ソフトバンク光のサポート体制はかなり評判が悪かったようです。

ドコモ携帯を持っているなら、ドコモ光がおすすめ

ここでおさえておきたいポイントは、「ドコモ携帯」を利用している場合はドコモ光を選ぶべきであるというポイントです。

auやソフトバンクでも用意されている「携帯電話契約とのセット割」は、ドコモにも用意されています。

他社のスマートフォンを利用しているのであればまだしも、ドコモのスマートフォンを利用しているというのであれば、auひかりやソフトバンク光と悩む必要は無いと言えます。

戸建の場合は最大3,200円、マンションの場合は最大3,000円の割引を受けられます。

ご家族でドコモの携帯電話を利用している場合であれば、大容量のパックをご利用中であると思います。

そうなれば、高額なセット割を適用してもらえるため、ご家庭の通信費の節約に繋がります。

基本料金に大きな差が無い代わりに、セット割によって料金面での差が大きく開くことになります。

また、スマホ・固定回線ともにドコモにすることで、問い合わせをドコモに一本化できるという点もメリットになります。

例えば、携帯電話はドコモ、固定回線はauというパターンを想定します。

この場合、スマートフォンのトラブルはドコモに、固定回線のトラブルはauに問い合わせするというのは当然ですね。

もし、固定回線もドコモにすれば、その問い合わせ先はドコモということになります。

実際にそのトラブルの解決のための問い合わせ先が別会社(スマホの場合はメーカーに、固定回線の場合はプロバイダに)という場合でも、ひとまずの問い合わせ先がドコモになると考えると混乱を最小限にできます。

「このトラブルはどこに問い合わせれば良いのか?」「問い合わせの連絡先はどこだろうか?」と悩む必要がありません。

公式サイトのドコモの問い合わせ一覧を控えておけば、すぐに解決です。

インターネットでの問い合わせだけではなく、ドコモショップで問い合わせも可能です。

自宅のすぐ近くにドコモショップがあれば、楽に店舗での問い合わせが可能になります。

家計管理においても、複数の通信会社から請求されるより、一つの通信会社から請求される方が楽なケースも少なくありません。

料金面だけでなく、「固定回線とスマホが一緒の会社である」という特徴はこうしたメリットももたらしてくれるのです。

まとめ

各ご家庭の事情によってはドコモのスマホユーザーでもauひかりやソフトバンク光のほうがお得に利用できる可能性も否定はできません。

それぞれの回線契約に関連する事情をお持ちの場合は、その点も考慮しておくことをおすすめします。

とは言え、大手キャリアの中から固定回線契約を選ぶのであれば、基本的にご利用中のスマートフォンと同じ会社を選ぶのが最も簡単で失敗の少ない方法であると言えます。

特にドコモ光についてはフレッツ光と同じ回線であり、同じNTTグループで提供エリアが広いなどの特徴もあります。

セット割による料金面でのメリットだけでなく、サポートなどの面でもメリットが多くなります







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