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eo光とドコモ光徹底比較【料金・速度・サポートなど】

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ご利用中の通信契約から他社のそれに乗換えるにあたっては、乗り換え元と乗り換え先の特徴をきちんと比較する必要があります。

比較するべきポイントは多く、より満足度の高い通信サービスを利用するためには少なくない時間をかけて比較する必要があります。

少なくない金額の月額料金を払いつづけて利用し続けることになるのですから、あとで後悔しないためにも比較の時間は大切であることを念頭に置いておきましょう。

そこで今回は「eo光」と「ドコモ光」を比較してみたいと思います。

eo光の特徴まとめ

まずは、関西電力系の「ケイ・オプティコム」が提供するeo光の特徴について解説します。

eo光の最大の特徴と言えば「スーパースタート割」というキャンペーンを利用できることです。

これは、1Gbpsのプランを契約するにあたって、戸建てタイプの場合で2,000円、マンションタイプの契約で1,000円の割引を受けられます。

割引は、利用開始から最大で1年間受けられます。

さらに、2年目までは「即割」を、3年目以降は「長割」を適用できるという特徴もあります。

長割は、利用開始3年目~5年目までは5%オフ、6年目以降は10%オフの恩恵をずっと受けられるのです。

また、eo光は「auスマートバリュー」の適用対象となる回線契約です。

eo光に「eo光電話」をセットで利用している場合、auのスマートフォンの月額料金を最大2年間、毎月最大2,000円引きしてもらえるサービスです。

eo光自体の月額料金には影響しませんが、固定回線もスマホの月額料金も同じ人が払っているとすれば、通信費節約という観点でメリットになります。

デメリットとしては、関西エリア2府5県でしか利用できないというポイントが挙げられます。

そのため、提供エリア外に引っ越す場合、継続利用したくてもeo光を解約しなければならなくなります。

ドコモ光との比較(料金・速度・サポート体制)

次に、ドコモ光との比較を行います。

まずは料金面での比較です。

ドコモ光は、プロバイダ料込みで戸建て5,200円~5,400円、マンションタイプ4,000円~4,200円です。

一方でeo光の場合、前述のキャンペーンを適用していない場合でも、戸建て4,953円、マンションタイプ3,524円で、ドコモ光よりも数百円安い月額料金で利用できます。

次に、通信速度についてです。

どちらの場合でも、1Gbpsのプランを選択するのが最も通信速度を速くできる方法であり、ベストエフォートにおける数値はどちらの回線契約でも同じです。

お住いの地域や利用するタイミングにもよりますが、実際には回線契約ごとに速度は異なります。

しかし、カタログスペックは同じであり、それでは測れない部分で速度の違いが生じます。

事前にネットの口コミで、直近のものを参考にしておくと良いでしょう。

ちなみに、多くの通信契約において、1Gbps未満の速度のプランも用意されています。

もちろん、最大通信速度は遅くなりますが、月額料金が安くなることが多いです。

ただし、安くなると言っても数百円レベルであることが多いです。

最大通信速度は速いに越したことはありませんが、ネットの利用スタイルが「ウェブサイトの閲覧やメールの送受信に限定」という場合であれば、100Mbps~200Mbpsの速度が出せるプランでも十分なことも多いです。

サポート体制については、どちらもあまり良くない評判がいくつか見受けられています。

サポート体制を最重要に扱うのであれば、「フレッツ光」や「auひかり」などが評判が良いです。

eo光もドコモ光も複数の方法(電話やメールフォーム)でサポートを利用できますが、問い合わせをするタイミングによっては長く待たされたり、スタッフの対応が良くなかったりするようです。

他に比較するポイントとしては「利用可能エリア」の違いです。

関西電力系列のネット回線であるeo光は、関西地方の2府5県でしか契約できない通信契約です。

一方でドコモ光は、全国で利用可能な回線契約です。

他にも「セット割の対象となる携帯電話キャリア」の違いもありますが、これについては後ほど詳しく解説します。

ドコモ携帯を持っているなら、ドコモ光がおすすめ

もし、お使いの携帯電話・スマートフォンがドコモの場合であれば、ドコモ光のほうがお得に利用できると言えるでしょう。

ドコモ光は、ドコモのスマートフォンとセットで利用することで「セット割」を適用することができます。

セット割は、最大で毎月3,200円の割引が受けられる(戸建の場合、マンションの場合は最大で3,000円)のです。

auスマートバリューの場合は毎月最大で2,000円であり、割引額が大きいです。

eo光の場合、他にも割引サービスはありますが、ドコモのスマートフォンをご利用中の場合はこちらのほうが圧倒的に大きな割引を受けられる可能性が高いです。

特に、ご家族でドコモのスマートフォンをご利用中の場合、大容量のデータパックをご利用になっていると思われます。

そうなると、セット割の割引額も大きくなるので、ご家庭の通信費の節約に貢献します。

また、固定回線とスマートフォンの両方がドコモになるので、通信関係のトラブルについてはいつでもドコモに問い合わせて解決できます。

仮に、ドコモのスマホユーザーがeo光を利用する場合、固定回線はケイ・オプティコムに、スマホはドコモに問い合わせることになります。

ドコモ光の場合、固定回線のトラブルもスマホのトラブルもドコモに問い合わせができるので便利です。

実際にはプロバイダやスマホメーカーに問い合わせしなければならないこともありますが、最初の窓口がドコモで統一されるのです。

eo光からドコモ光への乗換に必要な手続きとは

eo光からドコモ光に乗り換える際には、eo光の解約手続きと、ドコモ光の申込手続きが必要になります。

eo光の解約手続きは、電話のみ受付可能となっています。

電話での手続き後、解約受付書が送付されるので受領しておきましょう。

その後、撤去工事日の調整のための電話連絡が行われます。

撤去工事日には1時間ほど立ち会いが必要になりますので、予定の調整はきちんとしておきましょう。

なお、ドコモ光への申込手続きとeo光の解約手続きのタイミングによっては、インターネットが利用できなくなる期間が発生する可能性があります。

ドコモ光の開通工事の日程によっては数日~数週間またはそれ以上の期間、ネットが不通状態になる可能性も考えられます。

不通期間が生じないように調整して申し込みと解約手続きを実施することもできますが、事情によってはそれができないこともあります。

不便になりますので、代わりのネット利用手段(主にスマートフォン、もしくはネットカフェ等の利用)を用意しておくことをお勧めします。

特に、固定回線で頻繁に、重要な連絡をとりある相手がいる場合は、回線の乗り換えと不通期間が発生する可能性があるということを知らせておくと安全です。

まとめ

ドコモ光もeo光も、スマートフォンとのセット割が用意されていることで、ご家庭の通信費の削減に大きく寄与することになります。

基本的にドコモユーザーであればドコモ光を、auユーザーであればeo光を利用すると良いでしょう。

ただし、短期間で引っ越す場合、関西地方でしか利用できないeo光はエリア外への引っ越しで確実に解約することになります。

全国各地で利用できるドコモ光であれば、引越し先でもドコモ光を利用できます。

ですが、eo光は関西地方に長く住む予定であれば、長期利用による割引制度を利用して安い月額料金でネットを利用できます。

そういった点も考慮することを忘れないようにしておきましょう







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