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オーダーメイドで作れるオリジナル骨壷とは?

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骨壷とは遺骨を収納するための壷のことを指し、東日本と西日本とでは遺骨を収骨する量が異なるのでサイズにも違いがあります。

骨壷の選び方で迷っている方のために、このページではオーダーメイドで作れるオリジナル骨壷についてご説明しているので一度参照しておいてください。

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骨壷は地方で種類が異なる

骨壷は地方によって種類が異なります。

西日本⇒遺骨の一部を収骨するので6寸
東日本⇒遺骨の全てを納めるので7寸

上記のように西日本と東日本で違いがありますが、地域性や風習によっても変わるので一概には説明できません。

また、蓋部分が盛り上がった通常タイプと平面になった切立タイプに分けられ、後者の方が内部に湿気が溜まりにくいのが特徴です。

▲葬儀社に頼まない場合は自分で骨壷を用意する必要がある

葬儀社に頼まずにお葬式を済ませる場合は、自分たちで遺体の搬送に必要な棺桶や骨壷を用意しなければなりません。

費用の問題で依頼せずに家族葬や密葬を選択する家庭も増えました。

しかし、現在では多くの葬儀社が低価格での葬儀を展開しているので、本当に家族葬で良いのか考えてみましょう。

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オーダーメイドでオリジナル骨壷は作れる!

近年では一般的な骨壷ではなく、オーダーメイドでオリジナル骨壷を作れるようになりました。

専門の業者へと依頼してオリジナル骨壷を作ってもらう形となり、故人の生前の趣向に合わせてこの世に一つだけの骨壷へと遺骨を収骨できます。

業者によって異なりますが、大まかにどのような流れでオーダーメイドの骨壷を作ってもらうのか見ていきましょう。

  1. メールや電話でオリジナル骨壷を作っている会社に問い合わせる
  2. 故人の写真を拝見して趣向に合った色を提案してくれる
  3. 色素を調合してガラスの色を決める
  4. サンプルを幾つか作ってもらって気に入ったものを選ぶ
  5. 粉骨用や喉仏の納骨用など用途に応じて蓋のデザインを選択する
  6. 大よそ1週間前後で制作が完了する

葬祭用品を取り扱っている会社であれば、時間をかけて凝ったオリジナル骨壷を作ってくれます。

費用は数万円が相場なので高すぎる金額ではありませんし、故人との思い出を形にできるのが大きなメリットです。

また、故人はもちろんのこと、亡くなった愛犬や愛猫などペットのオリジナル骨壷をオーダーメイドで作ってくれる会社も現在では増えています。

既製品も専門店で販売されていますが、ペットも家族の一員として大事に育ててきたはずなので凝った骨壷を制作してもらうのが良いでしょう。

仕上がり具合や費用に関しては会社によって異なるので、家族と話し合って信頼できるところを探して依頼してみてください。







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