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「Welcart」を使って、WordPressでECサイトを構築!

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2月25日に「WordBench大阪」というイベントに参加し、Wordpressの勉強をしてきました。

その際に紹介されたプラグインのひとつで、僕もWordpressでECサイトを行う際に使っている
「Welcart」というプラグインが紹介されましたので、補足も含め記事にまとめさせて頂きます。

WordPressとは

まず、軽くWordpressについて触れておきます。
Wordpressは一般に向けて公開されている「オープンソース」の
ブログ/CMS構築システムです。

WordPressを使うことで、自分だけのオリジナルブログを作ったり
簡単に更新できるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使った
ホームページを作ることができます。
日本語版公式ページはこちら

WordPressを使って、ECサイトを作る

さて、そんなWordpressなのですが実際に使い始めると
「プラグイン」と呼ばれる「後から機能を継ぎ足すプログラム」
を使うことが多々あります。

この「プラグイン」のひとつに、今回紹介させて頂く「Welcart e-commerce」が
あります。

Welcart公式ページ

こちらのサイトによると「日本初 Wordpress専用ショッピングカート」とのことです。
何故このWelcartがいいのかというと、この「日本で作られている」という点が大きいです。
Wordpress用のカートシステムは他にもあるのですが、多くが海外で作られたモノのため、
日本の値段表示が出来なかったり、発送設定ができないということがありました。
また、拡張プラグインを使わない限りは無料で使え、サポートも手厚いことも決め手になりました。

Welcartのサポート体制

Welcartの強みとして、公式サイトに「フォーラム」や「コミュニティ」を設け
開発者側や他ユーザーと意見交換やバグ報告をできるようにしている点だ。

welcartフォーラムページ

これにより、早期にバグを発見できたりサーバーごとのSSL設定方法などをナレッジとして集約することが出来る。
ちなみに僕が以前調べてもらった事項もここに入っており、特に注意すべきこととして取り上げられている。
キャッシュプラグインにご注意!

クレジット決済の対応状況

さてこんな感じで無料で使えるWelcartであるが、クレジット決済にも対応している
お客さんの手間を考えると、ショッピングカートからそのままクレジットや銀行振込が
出来る方が素晴らしいと思うのだが、welcartでは4社の決済に対応している。

クレジット決済

それぞれ、各社と契約後に発行されるAPIを入力するだけで
クレジット決済の使用ができるようになっている。

ただし、ショッピングカートと会員ページをSSL対応させる必要がある。
SSL対応に関しては、次の投稿で詳しく言います。

むすび

今回は無料で使えるショッピングカート、「Welcart」をご紹介させて頂きました。
わからないことがあっても、フォーラムなどで意見を仰ぐことができるので
是非皆さんも使ってみてください。







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