便秘

便秘薬の座薬の入れ方のポイントは?

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座薬というと、高熱が出た時の解熱剤のイメージが強いですが、鎮痛剤や便秘薬などさまざまな種類があるのです。

便秘に関しても、座薬はその即効性からとても大きな効果を発揮します。座薬は、腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発化して、便意をもよおす効果があるのです。

ですが、座薬はきちんと入れないと効果が発揮しきれないので、正しい入れ方を心がけましょう。

では、さっそく座薬の正しい入れ方のポイントについてお教えします。


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座薬の正しい入れ方

  1. 洋式トイレや椅子などにかがみながら肛門に挿入します。この時に、きちんと奥まで押し込むようにしてください。
  2. 挿入したら、飛び出てこないかどうか立ちあがって確認してください。
  3. 入りにくい場合は、手のぬくもりで座薬の先端を温めてください。どうしても固い場合は、お湯で温めても良いです。
  4. また、どうしても入りにくい場合は、オリーブオイルや水で先端を少し濡らしてあげるといいと思います。
  5. 挿入する姿勢は、四つん這いでも入れやすいです。ご自分のしやすいように、試してみてくださいね。
  6. 挿入してから、2~3分は飛び出てしまう恐れがありますので、注意をしてください。あまりお尻に力を入れないで過ごすのがベストです。

ただ、この便秘薬の座薬の効果が発揮されるのは、便が直腸まで降りてきている場合です。

そろそろ出てきそうだけど、最後の最後でなかなか出ない!というときに使用するといいと思います。

座薬の挿入がいい刺激となって、排泄が促進されるようです。

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反対に全くもよおす気配がない場合は、大腸に直接作用するような刺激性の便秘薬を使うといいと思います。

基本的に、市販の便秘薬はこのタイプなど気軽に手に入れることができます。

このように座薬と普通の便秘薬の使い分けをおすすめします!




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