便秘 腸内環境改善

ユーグレナの緑汁は妊娠中や赤ちゃんの便秘に飲ませても大丈夫?最適な飲み方とは?

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ユーグレナの緑汁はユーグレナ以外のものも含まれていますが、妊婦さんや赤ちゃんが飲んでも問題はないのでしょうか。

ここでは、ユーグレナの緑汁に含まれる成分の特徴から、その安全性について検証しています。

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ユーグレナの緑汁は妊婦や赤ちゃんが飲んでも良い?原材料を検証

ユーグレナの緑汁は妊婦さんや赤ちゃんにとって安全なのか、配合されている成分から検証してみました。ユーグレナの緑汁に含まれているものは、次のとおりです。

  • 有機大麦若葉末(ニュージーランド産)
  • ユーグレナグラシリス(ミドリムシ)
  • 有機明日葉粉末(インド産)
  • イヌリン(食物繊維)
  • イソマルトオリゴ糖粉あめ
  • クロレラ
  • 酵母エキス
  • 香料

ミドリムシとも呼ばれるユーグレナは、妊婦さんや赤ちゃんが摂取しても問題のないものです。

むしろ、その優れた栄養バランスから、多くの栄養をまんべんなく摂る必要のある妊婦さんにこそぴったりの食品です。

大麦若葉や明日葉も、長年取り扱っている製薬会社も公式に「食品なので問題ない」と回答しています。

妊婦さんや小さな子どもでも飲める青汁が多く販売されていることからも、その安全性は証明されています。

気になるのが、その他の成分です。

イヌリン(食物繊維)

まずイヌリンですが、水溶性食物繊維の一種です。欧米では糖尿病患者用の食事に使われることもあり、基本的には問題のない成分です。

ただし、過剰摂取するとお腹にガスが溜まり、膨張感を覚えることがあります。また、アレルギー体質の方はイヌリンにアレルギー反応が出る可能性もあるため、心配な方はかかりつけの医師に相談してみましょう。

イソマルトオリゴ糖粉あめ

イソマルトオリゴ糖粉あめは、イソマルトオリゴ糖を乾燥させ、粉末状にしたもののことです。

イソマルトオリゴ糖は植物由来の甘味料で、蜂蜜にも含まれています。

妊婦さんや赤ちゃんでも口にできる甘味料ですが、過剰摂取しすぎるとお腹がゆるくなる可能性もあります。

ユーグレナの緑汁で決められた量を飲む程度なら問題ありませんが、赤ちゃんに与える際は大人と同量を与えないようにしてください。

クロレラ

クロレラもユーグレナと同じく、藻の一種に分類されます。

豊富な栄養は妊婦さん向けの健康食品に使われるほどの魅力で、母乳中のダイオキシンを減少させることが明らかになっています。

赤ちゃんの成長に必要な栄養をバランス良く含んでいるメリットがありますが、摂取しすぎは禁物です。

酵母エキス

酵母エキスは、栄養成分というよりは味を整えるための存在です。

身近なものではおでん、うどん、菓子などに含まれています。

こちらもイヌリン同様、人によってはアレルギーが起こる可能性があります。非常に少ない例ですが、アレルギー体質の方は注意しておきたい成分です。

香料

おそらく多くの方が気にするであろう香料。

香料とひとくくりに言っても、天然由来のものと混ぜ合わせて科学的に作られるものの2種に別れます。

その中で食品用に使われる香料は、味をつけたり香りをつけたりするためのものです。

ミドリムシの場合、独特の藻のにおいが気になる方もいるため、におい消しの目的としても使われているようです。

イソマルトオリゴ糖や酵母エキス、香料など添加物が気になる方は少なくないでしょう。

食品添加物は一定基準をクリアし、問題がないとされるもののみが使用を認められています。

そのため添加物の有無のみで「妊婦さんに良くない」「赤ちゃんに悪影響」と決めつける必要はありません。

ユーグレナの緑汁に使用されているこれらの添加物も、妊婦さんや赤ちゃんに何らかの影響があると名言されていないものです。

ただし、解説したとおり一部の方にはアレルギー反応を起こしたり、お腹がゆるくなったりする可能性もあります。

これらの影響を考えると、妊婦さんや赤ちゃんは「ユーグレナの緑汁を飲むことはできるが、担当医に相談してから飲むべき」が結論です。

ユーグレナの緑汁を妊婦さんや赤ちゃんが飲む場合は、体調を見て少しずつ量を調節して飲むようにしましょう。

とくに妊婦さんはつわりによってミドリムシ特有のにおいに飲みづらさを感じるかもしれません。

無理せず口にできる量を飲むか、つわりがおさまる時期まで飲む回数を減らしてみると良いでしょう。

それぞれの最適な飲み方とは?続けられるかが大事

ユーグレナの緑汁を妊婦さんや赤ちゃんが飲む場合の、最適な飲み方について調べてみました。

つわりや体質の変化で食生活が変わる妊婦さん、味覚がまだ発達段階でデリケートな赤ちゃん。

どちらも商品説明に書かれている目安量の摂取は困難です。だからこそ、無理のない方法で飲むことが大切です。

こちらでご紹介する方法を一例として参考にしてみてください。

赤ちゃんに最適な量と飲み方はタイミングも重要

ユーグレナの緑汁には、赤ちゃんの便秘にも使えるイソマルトオリゴ糖が配合されています。

腸内の善玉菌を増やすエサとなってくれますが、注意しなければならないのは、摂取量です。

赤ちゃんに大人と同じ量を与えると、お腹がゆるくなる可能性があります。

また、ミドリムシ特有の藻のにおいがネックとなることも。ミルクにサプリメントや青汁を溶かして飲ませようとする方も多いのですが、ミルクにユーグレナの緑汁を混ぜるのはおすすめできません。

もしミルクの味が変わってしまい、赤ちゃんが違和感を覚えるようになったら、普段の食事としてのミルクを飲まなくなるリスクがあるためです。

そんな赤ちゃんに最適な飲み方は、離乳食に混ぜる方法です。ミルクと大差ないのでは、と思われるかもしれませんが、近年は離乳食にバリエーションがあり、ミドリムシのにおいがうまく誤魔化せるものも増えてきました。

また、万が一ユーグレナの緑汁入りの離乳食でしばらく離乳食を嫌がるようになっても、ミルクで栄養補給ができるという逃げ道もあります。

ミルクしか飲めない時期に無理に飲ませるより、離乳食も口にできるようになった段階で少しずつ様子を見て与えてあげてください。

もしもっと早く与えたいのであれば、お母さんがユーグレナの緑汁を飲み、母乳を介して与えるのも良いでしょう。

妊婦さんに最適な量を見極めるポイントと飲み方

妊婦さんとはいえ大人だから、通常の量を飲めば良いと思う方もいるかもしれません。

実際は、正解とも言えますし、そうでないとも言えます。

ユーグレナの緑汁に入っている成分に注目してください。

フラクトオリゴ糖や酵母エキスなど、それ自体は良いものでも、摂取しすぎるとお腹がゆるくなる可能性のある成分が配合されています。

フラクトオリゴ糖は腸内環境を整え、便秘解消を期待できるものですが、体が非常にデリケートになっている妊婦さんは要注意。

無理に目安量を摂取すると、便秘解消どころか軟便や下痢に悩まされることになってしまいます。

妊婦さんの悩みに多くあげられる便秘。それとともにあげられるのが、痔の問題です。

便秘で硬い便の負担に耐えてきていた肛門を、下痢になったとたん今度は勢い良く柔らかい便が通っていきます。

硬い便で切れるだけが痔ではなく、柔らかい便が血管に与える負担でできるイボ状の痔もあります。

フラクトオリゴ糖の摂取しすぎで、そのような二次的なトラブルが起こる可能性も覚えておきましょう。

オリゴ糖はガラクトオリゴ糖など、フラクトオリゴ糖以外にもさまざまな種類があり、人によって合うものが異なる点もポイントです。

そのため、自分にとってユーグレナの緑汁に含まれるフラクトオリゴ糖のタイプや量が合っているか、少しずつ飲んで試してみてください。

妊婦さんがユーグレナの緑汁を飲む際は、目安量いっぱい飲む必要はありません。

お腹がゆるくならない程度の量に調節して飲みましょう。もちろん、飲めるようであれば目安量そのまま飲んでも大丈夫。

飲んだ量よりも毎日しっかり継続することが大切です。自分に合った量で、無理なく継続できることを優先して飲み続けましょう。

まとめ

ユーグレナの緑汁は、アレルギー体質の方でなければ妊婦さんや赤ちゃんが飲んでも問題のない商品です。ただし、体質や体の大きさなどを考慮して、飲む量を調節しなければなりません。

  • お腹がゆるくならないか
  • 継続して毎日飲める量か

このふたつのポイントを意識して、目安量ではなく体に合った量を飲みましょう。

最初は少しずつ、無理のない範囲で増やしていってください。

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