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式場選びで失敗しないために、重視すべきポイントとは?

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式場選びにおいて大切なポイントとは一体何なのでしょうか?

数多くある式場から1つの式場を選ぶのは簡単なことではありません。

調べたり、見学へ行ったりするうちに、欲が湧いたり、混乱したり、考えれば考えるほど難しくなってしまうかもしれません。

ここでは、これから結婚式場を探すカップルにとって大切な式場選びについてシンプルに紹介します。

このポイントさえ押さえておけば、大変な結婚式準備もスムーズに進むはずです!

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式場選びは何で決めるべき?

式場を選ぶ上で大切なことは全部で3つです。

  • 自分たちの予算に合っているか
  • 料理は美味しいか
  • アクセスが良いか

これらを詳しく見ていきましょう。

そもそも式場選びはいつ頃から始めるのがいいのでしょうか?

多くのカップルは結婚式の1年前から探すのが多いようです。

それはなぜかというと、人気の会場や日程はすぐに予約が埋まってしまうということが挙げられます。

もう1つは、式場を選ぶのに時間がかかるということです。

一般的に結婚式の会場を決定するのに1〜3ヶ月かかると言われています。

会場探しを入念に行うためにも、挙式予定の1年前から会場探しを行う、余裕を持って準備をすすめることができそうです。

次に結婚式を挙げる地域を決めていきましょう。

2人の地元で式を挙げるのか、国内リゾートにするのか、海外リゾートにするのか。

これが決まればその地域で会場を探すことができるようになります。

これだけでも随分会場が絞れそうですね。

会場探しはどのようにすればいいのか?

どのような式にしたいのか、少しずつ2人の中でイメージが湧いてきたところで、結婚情報サイトを活用してみましょう。

結婚情報サイトや結婚情報誌で下調べをしてから出かけるのが最も効率のいい方法です。

一方で、先輩花嫁には、もっと会場見学に足を運ぶべきだったという後悔もよく聞かれます。

そのため、ネットや雑誌の情報ばかりを気にするのではなく、いくつか会場の候補を絞ることができた場合は、ぜひ現地へ行くことをおすすめします。

しかし、仕事や式の準備が忙しい中、なかなか時間を取ることが難しいかもしれません。

まずは3つの会場に絞って見学に参加してみましょう。

実際に目で確認することが、式場選びで後悔しないポイントです。

その上で、自分たちのお気に入りを見つけられるといいですね。

予算に合っているか?費用について考える

費用についてですが、やはりこれは見逃せないポイントなのではないでしょうか。

会場見学に参加したあとは、各式場の見積もりを参考に、自分たちの予算内でどれだけ理想に近づいた式を行えるのかを検討してみましょう。

式場から見積もりをもらう時には、平均の見積書と、自分たちの理想を入れ込んだ見積書の2種類をもらっておくのがポイントです。

予算と照らし合わせて、現実的に結婚式ができる会場を選択していきます。

注意しなければならないのは、通常、結婚式では提示される見積もりから約100万円ほど高くなると言われています。

後から費用の面で後悔しないためにも、自分たちでしっかりと金額を把握しながら準備する必要があります。

予算を決定するときのポイントは?

  • 会場の雰囲気
  • 料理
  • スタッフの対応、
  • 各種サービス
  • 持ち込み料

これら全てを考慮して、予算に合った会場を選ぶことをおすすめします。

もしも予算を超えるような場合や高いと感じた場合は、他の式場も検討してみるといいでしょう。

また節約できるところはしていくのも成功の秘訣です。

プランナーさんとの相性も大切

会場が決まれば、そこから長い期間、会場のプランナーさんと多くの決め事をし、話し合いを進めていかなければなりません。

相性のいいプランナーさんとの方がスムーズに式の打ち合わせができるのではないでしょうか。

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1番重視ずべきは料理

なぜ1番に料理を重視しなければならないのでしょうか。

それはゲストへのおもてなしが1番よく現れるところだからです。

大切な結婚式に招待し、おもてなしをするのだから、ゲストには「良かった」と思ってもらいと思いませんか?

ドレスはすごく高そうなのに食事がイマイチだった、会場の雰囲気はいいのに料理が冷めていて残念だった、このようなことにならないためにも料理にはこだわりたいものです。

例えば呼ぶゲストの年齢にも考慮しておきたいものです。

結婚式の料理にフレンチを選ぶカップルは多いですが、地元の食材を使ったり、メニューをアレンジすることもできます。

特に年配の方が多い場合には和洋折衷にするなど気遣いできるといいですね。

子どもがいる場合も、事前にアレルギーの確認や年齢の確認が必要です。

子どもによっては、大人のコース料理が食べられる子どもと、お子様料理で問題ない子どもがいます。

お子様料理も会場によっては種類がいくつかあるため。事前にゲストには、お子様の年齢や食事に関して確認しておくといいでしょう。

ゲストは何より食事を楽しみにしています。

ゲストに応じた料理を提供できるよう配慮することが大切です。

次にアクセスの良さ

これもゲストをおもてなしするという目線でみるととても大事な要素になります。

特に遠方のゲストがいる場合はより注意が必要かもしれません。

駅から遠すぎたり、分かりにくい場所にあったりなどは、ゲストにとって心地いいはずがありません。

駅から遠い場所にある会場で、送迎バスが用意されている場合は問題ありません。

しかし、送迎バスがない場合もありますので、そのような場合は、担当者に送迎バスをチャーターしてもらえるかを確認しましょう。

場所がわかりにくい場合は、案内人をつけるなど細やかな気遣いが大切になります。

また、国内リゾートや海外を検討している場合はどうでしょうか。

自分たちだけでなく家族も満足できるような場所を選ぶことが大切です。

カップルがどうしてもその場所に行きたいと考えていても、治安の悪い場所や移動距離が長く、飛行機の乗り次が必要な場合は家族の負担が大きくなってしまいます。

遠方で行う結婚式では、自分たちの意見だけでなく、家族の意見も聞き入れるようすることが大切です。

せっかくなので写真スポットの多い場所を選ぶ

リゾート挙式をすると決めた場合、せっかくのなので近くに写真スポットが多い式場を選びたいものです。

リゾート地では1日中ドレスを着て撮影をすることが多いです。

そのため多くの思い出を写真に残すことができることも特徴です。

式場の雰囲気だけでなく、式場の周囲の観光スポットなども事前に調べておくといいですね。

まとめ

結婚式の会場を選ぶ際には、確かに多くの部分に気を使う必要があり、大変な思いをするかもしれません。

その中でも自分たちの中で絶対に譲れないものを1つ作っておくのがいいかもしれません。

軸を持ってずれないようにしておけば。式の打ち合わせも滞りなくすすめていけるはずです。

確かに結婚式は自分たちが主役であることに間違いありませんが、これまでお世話になった方々を招いてお披露目をする、大切なイベントでもあります。

ゲストの立場に立ち、ゲストのおもてなしがきちんと出来ているかどうかを考えて会場選びをしてみてはいかがでしょうか。

上記で紹介したことを参考に、ぜひ、会場選びがスムーズに行くといいですね。

最終的には無料カウンセリングやブライダル・フェアに行ってプランナーに相談した上で準備を進めていきましょう。



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