薄毛 身体の悩み

女性の育毛に効果抜群!サプリメントに入っているか見るべき成分まとめ

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薄毛に悩む女性にとって、お手軽な対策がサプリメントかもしれませんね。

とはいえ、やみくもにサプリメントを飲めばよいものではありません。

育毛に良いといわれる成分を含むサプリメントを飲む必要があるのです。

具体的に、どのような成分がオススメなのでしょうか。

注意点と併せて解説いたします。

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ヨウ素の効果と気をつけるポイント

健康な髪を育てるには、髪の毛の成長に欠かせない栄養が必要です。

薄毛や抜け毛に悩む方は、栄養バランスを見直すことでお悩みが解決するかもしれません。

育毛に良いといわれている栄養の一つがヨウ素です。

どのような働きを期待できるのでしょうか。

ヨウ素は、ワカメやコンブなどの海藻類に多く含まれる栄養です。

海藻類が髪に良いと聞いたことがある方は多いはずです。

ヨウ素には、代謝を促進して細胞の成長を助ける働きがあるといわれています。

髪の毛は他の細胞に比べ成長が早いので、ヨウ素が不足すると成長が妨げられてしまいます

ワカメやコンブに含まれるヨウ素は、薄毛や抜け毛に悩む方がとりたい栄養です。

また、ヨウ素には頭皮の炎症を抑える働きも期待できます。

頭皮が炎症を起こすと抜け毛などがひどくなる可能性があります。

健やかな頭皮を保ち、抜け毛を防ぐためにもヨウ素は欠かせない栄養なのです。

薄毛や抜け毛にオススメの成分ですが、とりすぎにも注意が必要です。

ヨウ素をとりすぎると、甲状腺機能低下症や甲状腺機能亢進症を起こす恐れがあります。

特に、甲状腺に異常を抱えている方は注意しましょう。

日本人の食事摂取基準(2015年版)によると、ヨウ素の摂取基準は30歳~49歳女性で130μg/日です。

耐容上限量は3000μg/日です。

サプリメントを利用するととりすぎてしまうことがあるので、摂取量に注意しましょう。

亜鉛の効果と気をつけるポイント

ヨウ素と同じく注目したい成分が亜鉛です。

亜鉛は牡蠣やイワシ、煮干しをはじめとした魚介類、豚のレバー、大豆などに豊富な栄養です。

亜鉛には、髪の毛の9割を占めるケラチンと呼ばれるたんぱく質の合成を助ける働きがあります。

そのため、亜鉛が不足すると髪の毛を作ることができなくなるといわれています。

また、抜け毛を引き起こす酵素の働きを抑制する働きも期待できます。

これらの働きにより、豊かな髪の毛を保つ栄養と考えられているのです。

亜鉛を積極的に取りたい方は、ビタミンB群、ビタミンCと一緒にとるとよいかもしれません。

これらのビタミンには亜鉛の吸収をサポートする働きが期待できます。

反対に、カルシウムや食物繊維などは亜鉛の吸収を阻害します。

亜鉛をとるときは、一緒にとる栄養にも気を付けましょう。

育毛に魅力的な成分なので、サプリメントなどからしっかり亜鉛をとりたい方が多いはずです。

気持ちはわかりますが、やはり、亜鉛もとりすぎには注意が必要です。

毎日100㎎以上の亜鉛をとり続けると、吐き気や発熱、倦怠感などを引き起こす過剰症を起こす恐れがあるからです。

30歳~49歳女性の推奨摂取量は8㎎/日(日本人の食事摂取基準(2015年版))なので、とりすぎには注意しましょう。

亜鉛を含む食べ物からわかる通り、普段の食生活ではとりにくい栄養です。育毛に活用した方はサプリメントを利用すると便利かもしれません。

ビタミンAの効果と気をつけるポイント

亜鉛などと同じく、薄毛や抜け毛に良いといわれている栄養がビタミンAです。

ビタミンAは豚や鶏、牛などのレバー、ウナギ、緑黄色野菜などに多く含まれています。

亜鉛などに比べると身近な栄養なので食事からとりやすいかもしれません。

ビタミンAの主な働きは、皮膚や粘膜の代謝を正常にして健康を守ることです。

育毛には関係ないと思われるかもしれませんが、髪の毛も皮膚や粘膜などと同じ上皮組織の一部です。

ビタミンAは髪の毛の健康を保ってくれると考えられています。

ビタミンAが不足すると、疲れやすい、目が乾く、肌が乾燥する、免疫力が低下するなどに加え、抜け毛が増えるといわれています。

当てはまる方はビタミンA不足に気を付けましょう。

ビタミンAを積極的に取りたい方は、油脂と一緒にとるとよいかもしれません。

脂溶性のビタミンなので吸収を助けることができます。

あるいは、ピーナッツなどの種実類と一緒にとることも勧められています。

日本人の食事推奨基準(2015年版)によると、30歳~49歳女性のビタミンA摂取推奨量は700μgRAE/日です。

耐容上限量は2700μgRAE/日です。ビタミンAの過剰摂取を続けると頭痛、吐き気などを起こしやすくなります。

また、妊娠初期に過剰摂取してしまうと胎児の成長に影響を与える恐れがあります。

サプリメントを利用するときは注意しましょう。

ビタミンEの効果と気をつけるポイント

ビタミンEも薄毛や抜け毛に悩む方が見逃せない成分です。

ビタミンEは、ウナギ、カボチャ、アーモンド、さつまいも、タマゴなど様々な食品に含まれています。

ビタミンEには、毛細血管を拡張する働きが期待できます。

この働きにより、頭皮の血行を改善して抜け毛を防ぐといわれています。

また、ビタミンEには、強い抗酸化作用も期待できます。

細胞を老化させる活性酸素を除去できるので、若々しい頭皮と髪の毛を保つと考えられています。

以上の働きから、薄毛や抜け毛に悩む方が積極的にとりたい成分といわれているのです。

ビタミンEも脂溶性のビタミンなので油脂と一緒にとると吸収しやすくなります。

日本人の食事推奨基準(2015年版)によると、30歳~49歳女性の目安量は6.0㎎/日です。

耐容上限量は700㎎/日です。

ビタミンEを過剰摂取すると下痢や肝機能障害などを起こす恐れがあります。

また、最近になって骨粗しょう症のリスクが高まるといわれています。

骨粗しょう症は閉経後の女性や過度なダイエットに取り組む女性に多いトラブルです。

ビタミンEは、とり過ぎると吸収率が下がるので過度に神経質になる必要はありませんが、サプリメントとを利用するときは念のためとりすぎに注意しましょう。

ゲルマニウムの効果と気をつけるポイント

あまり知られていませんが、ゲルマニウムも薄毛や抜け毛に悩む方にオススメの成分といわれています。

ゲルマニウムはツナの缶詰、アロエ、ニンニクに微量ながら含まれています。

ゲルマニウムには、酵素の働きを助けて新陳代謝を高める働きがあるといわれています。

また、強い抗酸化作用で細胞の老化を防ぐともいわれています。

これらの働きにより、健康な髪の成長を助けると考えられているのです。

薄毛や抜け毛に悩む方にはうれしい働きですが、サプリメントなどからゲルマニウムを大量にとることの評価は定まっていません。

ゲルマニウムの必要性や摂取不足の影響がわかっていないので、摂取基準も定められていません。

現時点では、ゲルマニウムを高濃度に配合した健康食品などを摂取すると生死にかかわる副作用がおこる「可能性」があると指摘されています。

基本的に、サプリメントなどに配合される有機ゲルマニウムは安全と考えられています。

ですが、わかっていないことが多いので信頼できるサプリメント以外は使用しないほうがよいかもしれません。

あるいは、医師などの管理のもと使用するようにしましょう。

まとめ

以上栄養などが育毛に効果的といわれています。

栄養バランスを考えながら食事をとることが面倒な方は、サプリメントを利用すると便利かもしれません。

より積極的に薄毛や抜け毛を改善したい方はヘアメディカルビューティーの無料カウンセリングを利用してみてはいかがでしょうか。

専門家から適切なアドバイスを受けられるので、どのような点に気を付ければよいかわかるはずです。



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