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オールインワンゲルはポンプ式とジャー式どっちがオススメ?

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オールインワンゲルを購入するとき、なにを基準にして選んでいますか?

配合成分や値段など、さまざまな面から検討していることでしょう。

その判断基準のひとつに「容器のタイプ」があります。

オールインワンゲルに多く使われる容器タイプは、大きく分けてふたつ。

「ジャー式」と「ポンプ式」が主流です。

ジャー式オールインワンゲルのメリット

残量が分かりやすい

ジャー式の容器は、口が広く開いています。

そのため、残量が一目でわかるのが特徴です。

スキンケア化粧品は、毎日使うものですよね。

「なくなってから買う」のでは、間に合いません。

なくなりそうになったら、あらかじめ買っておく必要があります。

ジャー式であれば
「あと何日使えるのか?」
「いつまでに買わなければいけないのか?」
が把握しやすいのです。

最後の一滴まで使える

ジャー式なら、最後の一滴まで使えます。

残りわずかになっても、容器からぬぐい取って使えるのです。

「最後の一滴を使えるか?」
で、経済的にそれほど差はないかもしれません。

しかし、無駄なく使えれば気持ちが良いですよね!

持ち運びをしやすい

ジャー式容器なら、バッグの中でもみくちゃになっても中身がこぼれません。

フタがしっかりと閉まることが、ジャー式の特徴です。

持ち運びに便利なので、旅行のときには重宝します。

テクスチャーを選ばない

オールインワンゲルには、とろみが強いもの・さらりとしたものなど、さまざまなテクスチャーがあります。

中身がどんな性質であっても、使える容器がジャー式なのです。

成分や使い心地などでオールインワンゲルを選んだ場合、採用されている容器がジャー式である可能性は高くなります。

ジャー式オールインワンゲルのデメリット

フタの開け閉めが面倒

「しっかりとしたフタ」については、メリットの項目でも触れましたね。

しかし、実はデメリットになる一面もあります。

オールインワンゲルのジャー容器は、両手で容器とフタをしっかりと持ってひねらなければ開け閉めができません。

スキンケアは毎日のことですよね。

ささいな面倒も積み重なって、気になってしまうものです。

スパチュラを使うのが面倒

ジャー容器に直接指を入れて、中身を取り出すのはNG!

それは、雑菌が入ってしまい清潔が保てないためです。

最後まで清潔に使えるように、多くのジャー式オールインワンゲルがスパチュラを付けています。

スパチュラとは、取り出し用のヘラのようなもの。

しかし、このスパチュラも手間がかかります。

使うたびに拭いてキレイにしなければ「清潔を保つ」という目的は果たせないのです。

1回に使う量を正確にはかりにくい

ジャー式の容器から中身を取り出すのは、ほぼ目分量に頼ることになります。

慣れるまでは、毎回取り出す量が違ってしまうことに悩まされるかも!?

雑菌が入りやすい

ジャー式は容器の口が広いので、中身が空気に触れる面積も大きくなります。

また、取り出すときには中身に触れることになります。

そのため、どんなに清潔を保とうとしていても限界があるのです。

雑菌や微細なゴミ・ちり・ほこりが入ることは、避けられません。

最後まで品質を保つためには、雑菌や不純物が混ざりこまないように気を付ける必要があります。

雑菌やゴミが入りやすいことは、大きなデメリットと言えます。

ポンプ式オールインワンゲルのメリット

プッシュで楽に出せる

ポンプ式オールインワンゲルは、中身の取り出しがお手軽です。

オールインワンゲルは、スキンケアの時間短縮に役立つ製品ですよね。

それを使っている時点で
「スキンケアにあまり時間をかけたくない」
というユーザーも多いはずです。

手間をかけずに中身をサッと手に取れることは、大きな魅力と言えます。

1回の使用量がわかりやすい

ポンプ式容器は、ワンプッシュで出てくる量が必ず一定です。

そのため、プッシュ回数で使用量を判断できます。

手に取った量が多すぎたり、少なくて追加しているうちに総量がわからなくなってしまったり、といった失敗がありません。

置き場面積をとらない

ポンプ式容器は比較的細めで背が高くなっています。

そのため、狭い場所にも置けます。

オールインワンゲルは、複数のスキンケアをひとつにまとめられる化粧品ですね。

もちろんそのぶん、所持する化粧品の数も減ります。

「置き場を節約する」目的で、オールインワンゲルを使っている人も多いはず!

そこで容器をポンプ式にすれば、さらに置き場面積の節約ができるのです。

最後まで清潔に使える

ポンプ式の容器は、中身に手やスパチュラが触れることはありません。

雑菌やゴミが入りにくい構造になっているのです。

また最近では、容器が二層構造になっている製品も出ています。

これは「エアレスボトル」と呼ばれ、容器の内部でも空気に触れることがありません。

最後まで品質を保ち続けられるように作られているのです。

同じく「中身が空気に触れない構造の容器」は、例えばしょう油に採用されています。

しょう油のCMで見たことがある人も、多いのではないでしょうか?

男性でも使いやすい

ポンプ式オールインワンゲルの容器は、デザインが地味なものが主流です。

「女性向け化粧品」のイメージはそれほど強くありません。

男性でも「肌が乾燥しやすい」といった理由で、スキンケアコスメを利用する場合があります。

しかし
「いかにも女性用の化粧品を部屋に置くのは、気が引ける」
という意見も少なくないのです。

地味なポンプ式容器なら、男性の部屋にあっても違和感がありません。

ポンプ式オールインワンゲルのデメリット

残量が分かりにくい

ポンプ式容器は、中身が見えません。

そのため、残量が分かりにくいことがデメリットです。

持ち上げれば、ある程度は重みで判別できます。

しかし、正確に「あと何回分か」の判断はしにくいのです。

特にエアレスボトルだと
「少なくなって出にくい」
ということもありません。

さらに残量がわかりにくくなっているのです。

ポンプ式オールインワンゲルを使う場合には
「少なくなってきたな」
と思ったら、早めに新しいものを購入しましょう。

残量が少なくなると出しにくい

ポンプ容器は構造上、中身が少なくなると出しにくくなります。

容器によっては、さかさまでプッシュすると最後まで使えるものもあります。

また、エアレスボトルは、少なくなっても比較的出しやすい容器です。

しかし、ポンプのプッシュだけでは、最後の一滴まで無駄なく使うのは困難です。

使う量を微調整しにくい

ポンプ式オールインワンゲルは、ワンプッシュの量が一定です。

そのため、使用量をプッシュ回数で管理しやすくなっています。

反面、使う量をワンプッシュ量単位ではなく微調整したい場合には、難しい容器です。

持ち運びにくい

ポンプ式の容器はキャップがついていても、あまりしっかりしていません。

バッグの中でキャップが外れて、中身が飛び出してしまう可能性があります。

ポンプ式は持ち運びには向いていないのです。

どうしても旅行に持っていきたい場合には、工夫が必要です。

キャップが外れないようにしっかりと固定し、中身が漏れても大丈夫なようにビニール袋でガードしましょう。

オススメはポンプ式オールインワンゲル!

化粧品で最も重視すべきポイントは、最後まで品質が変化することなく使えるかどうかです。

どんなに良い化粧品であっても、変質してしまっては意味がありません。

そしてオールインワンゲルは、無添加の製品が多くあります。

肌に優しいからと、無添加の化粧品を選んで使っている人も多いことでしょう。

しかし、添加物が少ないということは、変質しやすいということでもあります。

添加物以外で、変質しやすさをカバーしなければいけません。

それが、容器のタイプなのです。

ジャー式容器は、口が大きく開いていて、使うたびに指やヘラで中身に触ります。

対してポンプ式は、ほとんど中身が空気に触れることはありません。

容器の種類によっては、完全に空気から遮断されます。

そのため、オールインワンゲルはポンプ式がオススメなのです。

まとめ

ジャー式とポンプ式のメリット・デメリットを検証してみました。

メリットもデメリットもさまざまな要素が絡み合い、それぞれ一長一短と言えます。

しかし、重要性の高い項目に注目して判断した結果、ポンプ式がオススメという結論になりました。

とはいえ、成分で選んだときには、目的のオールインワンゲルが必ずポンプ式を採用しているとは限りません。

容器で迷ったときには、ぜひ参考にしてみてください。



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