工場見学サイト

seo wordpress

WordPressで工場見学サイト制作を作成した時に使ったプラグイン

投稿日:

この記事のURLとタイトルをコピーする

少し前にWordPressで工場見学サイトを作成しました。
関西の工場見学情報を探すなら、リアルタイム情報満載の「FactroyMap」
関西の工場見学サイト

今回は、その際に使用したテーマやプラグインを紹介して参ります。

「factory-map.com」に使用したテーマ

今回使用したテーマは、WordPressにデフォルトで入っているTwentyElevenです。
こちらのテーマの背景の色を変えただけで使用しております。TwentyElevenは、デフォルトでレスポンシブデザインになっているので、特にスマートフォン用のプラグインを入れたりガラケーサイト用のプラグインを入れなくても良いのがいいなぁと思っております。

今回はじめて使用したプラグイン

まずはじめに、今回はじめて使用したプラグインを紹介していきます。今回は地域に関連するサイトであったり、各カテゴリーごとのフィードを設定したりしたことがあったのでいくつか新しいプラグインを使用しました。

Japan Tenki-各地の天気を自動で表示

まず最初のプラグインは「Japan Tenki」
こちらのプラグインは、簡単な設定をするだけでサイドバーなどに各地の天気を表示させることが可能になります。http://wordpress.org/extend/plugins/japan-tenki/
こちらのプラグインを導入後、任意の場所に[tenki area="〇〇"]という文字を入れるだけでその場所の天気が表示されるようになります。ちなみに"〇〇"には各地域の数字が入るのですが、その数字もプラグイン導入後に表示されるページに記載されておりますので、安心です。

WP No Category Base-/category/の非表示

次に、パーマリンクの中から"/category/"の表示を消してしまうプラグイン「WP No Category Base」http://wordpress.org/extend/plugins/wp-no-category-base/

正直、これはPHPを触れる人であればこのプラグインを使わなくても設定することが可能なのですが、僕は全くPHPが分からないためにこのプラグインを使いました。
これを使うことによって、カテゴリーページや投稿の階層を1つあげることが可能なので、階層の深さなどを着にされる方であれば使われるのがいいと思います。

Exec-PHP-投稿画面で、PHPを挿入

今回はじめて使ったプラグインの最後は、「Exec-PHP」です。これはWordPressの通常の投稿画面でPHPを使えるようにするプラグインです。
http://wordpress.org/extend/plugins/exec-php/
これは、今回トップページの投稿フィードを表示させるのに使いました。ちなみにこの方法はパシフィカスさんのブログから拝見させて頂きました。
※記事のURLを失念してしまったので、見つけ次第直リンクします。

これを、Homeの固定ページで使い各カテゴリーごとの更新情報が表示されるようにしております。
factory-map2

その他のサイトでも使用しているプラグイン

この先は今回のFactory-Map以外でも使っており、かつ一般的なプラグインなので今までにWordPressでサイト構築をされたことがある方は読み飛ばして頂いても構わないと思います。

Akismet-コメントスパムの禁止

まず一つ目のプラグイン。「Akismet」です。
http://akismet.com/
これは、WordPressにデフォルトで入っているプラグインで、APIを取得すればコメントに書き込まれるスパムを自動で防いでくれます。これは必ず入れましょう。

All in One SEO Pack-SEO用のTitleやDescriptionの設定

次に、SEO用のプラグイン「All in One SEO」です。
http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/
これは、通常h1とTitleが同じになってしまうWordPressの設定を、
・Title
・Meta keywords
・MEta description
の設定を出来るようにするものです。

ちなみに、設定後のHTMLへの各反映箇所は以下のとおりです。


これを設定することで、検索された際のスニペットもいじれるので、必ず設定しましょう。

Contact Form 7-簡単に問合せフォームを設定

次に導入したのは「Contact Form 7」
http://wordpress.org/extend/plugins/contact-form-7/
こちらのプラグインは、通常phpやcgiなどで設定する必要のある問合せフォームを、簡単に設置することができてしまうプラグインです。

設定後は、この様な画面になります。
http://www.factory-map.com/contact/
問合せを貰った相手へ送るメールの本文も設定できるので、どの様なメッセージを自動返信で送るかも設定できます。

Google Analytics for WordPress-簡単にGoogleアナリティクスを設定

次は、サイトにどの様な人が来ているか確認できる「Googleアナリティクス」を簡単に設定できる「Google Analytics for WordPress」
http://wordpress.org/extend/plugins/google-analytics-for-wordpress/

これは、アクセス解析のコードを発行した際に表示される"UA-〇〇"というコードを設定するだけでWordPressサイトにアクセス解析サイトを導入することができます。

Google XML Sitemaps-自動でサイトマップXMLを作成

最後に、記事の投稿やページの更新をする度にサイトマップXMLを生成してくれるプラグイン「Google XML Sitemaps」です。
http://wordpress.org/extend/plugins/google-sitemap-generator/
こちらを使うことで、面倒なXMLの更新を自動化することができます。
また、SEOを考える上でサイトマップXMLの設置は必ず行うべき事項なので、このプラグインでなくてもXMLの自動更新プラグインは入れましょう。

まとめ

今回は自身が作ったサイトのプラグインを紹介させて頂きました。
その他皆さんがオススメのプラグインがあれば、是非教えて下さい!







この記事のURLとタイトルをコピーする

-seo, wordpress

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

Copyright© とある浪速の調査雑記 , 2019 AllRights Reserved.