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【女性編】ブライダルフェアの服装で気をつけるべき3つの点

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ブライダルフェアでは、実際の式の様子を体験できる絶好の機会です。

挙式や披露宴の流れ、ドレスの試着などを通じ、より式へのイメージを具体的に持つことができます。

ぜひ一度は参加しておきたいブライダルフェアですが、ブライダルフェアへ行くことが決まったら、一体どのような格好をして式場へ足を運べばいいのでしょうか。

短パンやサンダルなどはダメなのはわかるけど…実際にブライダルフェアに参加したことがあるカップルで、当日の服装に悩んだという経験があるカップルは約半数を占めています。

ブライダルフェアではどのような服装で行けばいいのでしょうか。

女性の服装について詳しく紹介します。

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脱ぎ着しやすい格好を

まずは脱ぎ着がしやすい服装がおすすめです。

ブライダルフェアでは会場の下見ができる他、試食や場合によってはドレスの試着ができることもあります。

そのような場合に備えて、できれば前開きの脱ぎ着がしやすいものを選ぶといいでしょう。

もしくはワンピースであれば、TPOにも会い、脱ぎ着も簡単にできるのでおすすめです。

服だけでなく、靴にも気をつける

ブライダルフェアでドレスを試着する際、ブーツを履いている場合は、脱いだり履いたりすると手間がかかってしまいます。

できれば脱ぎ着しやすい服装に加え、靴も意識しておくといいですね。

また、ストッキングは持参するか、履いておくことをお勧めします。

ドレスに合わせて式場のヒールを借りて靴をはく時に必要です。

ストッキングを履かない場合も、ひざ下ストッキングを持参するといいでしょう。

髪型もセットしてブライダルフェアへ行く

ブライダルフェアではドレスの試着することができる場合があります。

髪型をアップにして行くと、ドレスを着た際の雰囲気がよくわかります。

髪型をアップにして行くのであれば、髪型を崩さないためにも前開きの服、もしくは脱ぎ着しやすい服装で行くのがおすすめです。

自分でヘアセットが難しという方は、ヘアゴムを持参し、ドレスを試着する際、髪をまとめることができるようにしておくといいですね。

会場によっては、試着の際にヘアアクセサリーなどをつけて、アレンジしてくれることもあります。

髪型だけでなくメイクも準備をしていくのがおすすめです。

結婚式本番のメイクは、普段よりも濃いメイクにすることが多いです。

普段よりもしっかりしたメイクで行く方が、よりイメージが湧きやすいです。

ブライダルフェアへ行く際は、いつもよりもしっかりしたメイクを心がけて行くといいでしょう。

ラフすぎる格好は避けるようにしましょう

ブライダルフェアは今後、何度も行くことになるかもしれません。

ブライダルフェアへ行って初めて会場の雰囲気など分かることも多く、具体的なイメージを掴む良い機会です。

できれば気軽な気持ちで足を運びたいところでもあります。

しかし、だからと行ってラフすぎる格好で行かないよう気を付けておきましょう。

ブライダルフェアは結婚式場で行われるため、カジュアルな格好はできれば避けたいものです。

例えばワンピースやジャケットなどであれば問題ありません。

だからといって、実際に結婚式に参列するような格好は必要なく、それほどかしこまった格好をする必要もありません。

短パンにサンダルなどは避け、綺麗目の普段着を心がけるといいでしょう。

ブライダルフェアヘ行くときの服装の例

NG ショートパンツ、ミニスカート(膝上30㎝)、デコルテの開きすぎたトップスなど

注意しておきたい服装の例

ぴったりとして脱ぎ着しにくい服、ファスナーが手の届かない所にある服、伸縮性のない生地を使った服、重ね着、タートルネックなど

お勧めの服装

デニムを履くならジャケットを合わせる、ワンピース、トップスとスカートなどフェミニンな服装など

下着もきちんとしたものをつけて行くこと

ドレスを試着する際、スタッフの方に着替えを手伝ってもらうことがあります。

その時のために、人に見せても恥ずかしくない下着を身につけておきましょう。

もし、ブライダルインナーを持っているのであれば持参しておくといいでしょう。

よりドレスを着た時の雰囲気がわかります。

ウェディングドレスは肩や背中が露出したものも多いので、ストラップがないブラジャーをつけておくといいでしょう。

もしくはブラジャーのストラップが外れるものがおすすめです。

他にもベアトップブラなどもあるのでおすすめです。

ブラジャーはストラップがないものに加え、色にも注意が必要です。

ドレスから透けて見えないよう白か淡い色にしておきましょう。

長時間でも疲れない格好にしましょう

ブライダルフェアでは式場内を回って見学をします。

宴会場、式場、控え室、打ち合わせ室など移動距離は意外と多いものです・

移動距離に加え、ドレスの試着があれば時間もかかることが特徴的です。

できれば長時間でも疲れない格好がおすすめです。

履き慣れている靴、足の痛くならない靴を履いておきたいものです。

おろしたての靴やハイヒールなどは避けましょう。

NGの靴

ニーハイブーツ

お勧めの靴

フラットシューズ、ローヒール、ウェッジソールパンプス

バックは肩掛けや肘掛が良い

ブライダルフェアでは、立食で試食会があったり、展示された引き出物を手に取る機会があります。

バックを床に置かなくてもいいよう肩掛けのものや肘にかけることができるタイプのカバンを持っていると便利です。

また会場のパンフレットや資料を持ち帰ることもあるので、大きめのバックを持っているといいかもしれません。

もしくはエコバックを持っていると資料をもらった際に入れることができるのでお勧めです。

体温調整できるようにしておく

ブライダルフェアでは屋外と室内を行き来することがあります。

また、会場内は冷房や暖房がしっかり効いていることも多いため、温度差にも注意が必要です。

室内外の温度差に対応できるよう羽織るものを持って行くといいでしょう。

この時、例えば寒さ対策で下着を着込んだりすると、脱ぎ着ができなくなってしまうので、カーディガンなどの羽織ものがお勧めです。

また冬場はコートを持ち歩くこともあります。

ロングコートは邪魔になるのでコンパクトなものを選ぶのもポイントです。

ブライダルフェアに持って行くと便利なもの

ブライダルフェアへ行く時の服装が分かれば、次に気になるのは持って行くと便利なものです。

気になったことを書き留めておくことができる筆記用具とメモの他、参加者の中で一番役に立ったという声が大きいのはカメラです。

ビデオカメラを持っていったカップルもいるほどです。

会場のイメージだけではなく、ドレスを着た時の写真も撮影しておけば、後から見直した時に参考になります。

何回も同じ会場へ行くことは時間的にも難しいため、一回一回のブライダルフェアではしっかりと記録を残し、後から他の式場と比較するのに役立てましょう。

まとめ

ブライダルフェアはホテルや専門式場、レストランなどで行われます。

特にドレスコードなどはありませんが、TPOに合わせた服装を心がけましょう。

また、当日は会場内の見学や、試食やドレスの試着など多くのことを体験することができます。

スムーズな移動、試着ができるよう服装にも気をつけてぜひ参考にしてみてください。

最終的には無料カウンセリングやブライダル・フェアに行ってプランナーに相談した上で準備を進めていきましょう。



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