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入籍だけでOK? 結婚式をしたほうが良い理由とは

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更新日:

結婚式をしないカップルが増えています。

綜合ユニコム「婚礼・ブライダル施設インダストリデータ2010調べ」によると
実際に挙式・披露宴をしたカップルは50%というデータがあり、ナシ婚を選ぶカップルが増えています。

結婚式を挙げなかったカップルの理由は以下の通りです。

  • 経済的な事情
  • おめでた婚
  • セレモニーが苦手

などです。

ではやはり結婚式をしないで入籍だけで問題はないのでしょうか?

ここでは結婚式をした方がいい理由について紹介します。

結婚式をあげずに入籍だけで済ませようと思っているカップルは、ぜひ結婚式について再検討してみていはいかがでしょうか。

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親孝行のために行いましょう

自分たちは結婚式を挙げなくていいと考えていても、両親は子どもの晴れ姿を見たいと思っているものです。

「娘とバージンロードを歩きたかった」

「花嫁からの手紙を楽しみにしていた」

「子どもが日頃お世話になっている人を知りたかった」

「ドレス姿を見たかった」など両親の思いはそれぞれです。

結婚式は2人だけのものではありません。

自分たちにとっては両親に感謝の気持ちを伝える機会であり、両親にとっては子どもたちが巣立っていくのを見送る儀式のようなものでもあります。

また、晴れ姿を見せるだけでなく、家族同士の繋がりを深めることができるもの結婚式です。

またお互いの家族が繋がるいい機会でもあります。

自分たちは式を挙げたくないと考えている場合でも、両親が挙げてほしいということであれば、結婚式を挙げることについて検討してみることも大切でしょう。

最近は大きな披露宴をしなくても、親族だけを集めた式などさまざまなタイプの結婚式があります。

両親としっかり話し合い準備をすすめていけるといいですね。

普段会うのが難しい人にも会える

普段遠方に住んでおり、なかなか会うことができない親戚や、仕事や子育てに忙しい友人など、普段会うことができない仲間に会えるのも結婚式のいいところです。

普段お世話になっている人に、一度に結婚の報告ができるのも結婚式を挙げるメリットです。

夫婦としての自覚が高まります。

周囲からお祝いをしてもらったり、両親に改めて挨拶をしたりすることで、夫婦2人でこれから頑張っていくことを誓うことができ、けじめをつけることができるのが結婚式です。

入籍だけの場合は、どうしても同棲の延長になり、うまくけじめをつけることが難しいのが事実です。

結婚式はただの模様し物などではありません。

結婚式の準備の段階から本番まで、2人で考えなければならないことも多く、お互いにぶつかることもあるでしょう。

しかし式本番では、「自分たちは夫婦になるんだ」と強く自覚していくことができます。

結婚式を挙げたカップルは挙げなかったカップルに比べて離婚率が低いというデータもあります。

結婚の際、入籍のみをしたカップルは全体の10%ほどいますが、離婚率は80%を超えるというデータがあります。(出典:アニヴェルセル(株) 調査期間2016年3月18日~3月23日)

多額のお金を払い、覚悟を持って結婚式を挙げたカップルは、些細なことがあっても乗り越えていく力があるようです。

節目を大切にし、けじめをつけることができるのも、結婚式を挙げるメリットです。

結婚式を挙げたくない、挙げる時間がないという理由で辞めてしまうのではなく、何らかの形でも結婚式という儀式をしておくことで、これからの夫婦のあり方が変わっていくのではないでしょうか。

周囲に報告ができる

夫婦としての自覚が高まることの要因の一つに、上司や親戚、友人などに報告をするからというのがあります。

「私たち結婚しました」2人揃って宣言をすることで改めて結婚したことを自覚することができます。

また結婚式は、大勢の人を招待することで、1度に挨拶をすることができる便利な場所でもあります。

結婚式を挙げない場合はそれぞれが会社の上司や友人に報告をし、2人で親戚周りをするなどその労力は大変なものであり、また時間もかかってしまいます。

2人で一緒に報告ができるのが結婚式でもあります。

1人よりもさらに夫婦としての決意が固まるのではないでしょうか。

主役になれる

人生で自分が主役になれるのは3回と言われています。

1回目は生まれた時、2回目が結婚式です。

そして最後はお葬式。

1回目も3回目も自分は認識していないことを考えると、唯一結婚式が人生で主役になれる瞬間でもあります。

結婚式までの準備は大変なものですが、その準備でお互いの意見をぶつけ合い、助け合う中で、2人の絆が深まっていくことが考えられます。

また結婚式の日は、人生でも最もと言っていいほど幸せを感じることができる日でもあります。

最高に幸せだった日というのは、夫婦間に問題があった時にも、お互いが立ちなおる共通の体験となります。

結婚式を挙げたカップルが挙げないカップルに比べて離婚率が低いというのも納得がいきますね。

晴れ着の写真を残しておける

結婚式を挙げなくていいと考えているのは今だけかもしれません。

ドレスやタキシードを着るのが恥ずかしい、周囲に祝ってもらうのが気恥ずかしい、そんなカップルも多いかもしれません。

しかし、10年、20年が経ち、結婚式をしなかったことを後悔する夫婦が多いというデータがあります。

若くて美しい時期はすぐに過ぎ去ってしまうものです。

その頃の写真を残しておくことだけでも意義があると思いませんか。

結婚式にお金を使うなら他のことに使いたい、そんな風に考えているカップルも少なくないかもしれません。

しかし、結婚式は一生の思い出になる大切な節目です。

実際に結婚式を挙げるとなるとかなりの費用がかかってしまいます。

実際に結婚式を挙げなかったカップルは、その費用を新生活の準備や子供の養育費、新婚旅行などに使っています。

しかし思い出はお金では買えないものです。

最近は、親しい友人だけを招いたり、親族だけでする少人数の結婚式をするカップルも増えています。

これであれば費用も低価格に抑えることが可能です。

経済的な面で結婚式を挙げることを諦めているカップルがいれば、それは大変もったいないことです。

結婚式は高いというイメージが先行しそうですが、実はリーズナブルに挙げることができる式の形もあります。

結婚式をしなくて後悔している人たち

実際にナシ婚を選んだカップルでは70%の人が結婚式をしなかったことについて後悔しているというアンケートがあります。

  • 友人の結婚式に出席した際、周囲から祝福されている姿を見て
  • 娘に「お母さんの結婚式の写真が見たい」と言われて
  • 年月を重ねて金銭的な余裕が出てきので、今なら挙げられたのに、と思ったとき
  • 親から結婚式を挙げなかったことを攻められるとき

入籍してしまうとタイミングがつかめず、そのまま式をせずに流れていくことが多いよう。

ナシ婚を選んだとしても、フォトウェディングをするなど、経済的な負担が少なく、準備にも時間がかからない方法で思い出を作ることができるといいですね。

まとめ

夫婦のけじめをしっかりつけるためにも、またこれからの夫婦生活を送っていくためにも、結婚式は大事なイベントになるようです。

また結婚式は自分たちだけでなく、家族も関わる大きなイベントです。

結婚式を挙げるか挙げないかについては、自分たちだけで決定するのではなく、両親の意見も取り入れながら話し合いをすすめていけるといいですね。

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